コラム

2018年のネットビジネス動向と分析

【LINE@登録者限定コンテンツ】2018年のネットビジネス動向と分析

こんにちは!

あおんぼです。

この記事は、私の2018年のビジネス活動の中で得た知見や情報やノウハウの集大成の1つです。

この情報を公開することの一番の目的は、これを読むみなさんが、変な情報に惑わされずに、人生を豊かにしていただくことにあります。

私自身が、将来の不安からビジネス活動を、23歳からスタートし、

そこから、無知さや未熟さもあって、本当に苦労しました。

現在は、マーケティング会社の社長として、そして、マーケティングに関して、

業界の最先端に近いところに到達できたので、ビジネスを順調にさせていただけるようになりました。

全ては良い経験でしたが、できれば皆様にはここまで苦労して欲しくないと思っていますので、

少しでも皆様の今後の活動にお役立ちできればと思います。

仮想通貨バブルからのプロダクトローンチビジネスの終焉

まず、2018年、必ず語らないといけないのは、仮想通貨バブルについてでしょう。

これは、多くの方が関心を寄せたと思います。

私もバブルに乗っかりました。

しかしながら、この仮想通貨ですが、残念ながら、皆様ご存知の通り、

すっかり弾けて、価格は、2017年のバブル前の価格と同水準に戻ってしまっております。

では、この仮想通貨の本当の事情について、さらっとですが、まとめたいと思います。

1、2017年〜2018年に誕生した仮想通貨の99%は「集金目的」の詐欺コイン

2、集金目的の詐欺コインがプロダクトローンチで大量の被害者を生んだ

3、プロダクトローンチでの業界の売り上げが大幅に低迷し、さらにLINE@規制の追い討ち

大きくこの3つの流れで話が展開しております。

簡単にいうと、2017年〜2018年には、たくさんの仮想通貨が誕生したわけですが、

その99%は、結論、詐欺コインでした。

仮想通貨が、正式に「お金」として、日本が2017年5月に法律として認めたあたりから、

バブルは始まり、そして、古くからある仮想通貨の価格は爆上がり。

そして、そこから、億り人が多数登場したわけですが、

その億り人に憧れている人をカモるために、

「将来このコインは、すごい価格になるよ〜!!!」

と語って、単純に投資家からお金だけ集めて、まとめに開発する気がないコインが死ぬほど誕生しました。

この時に、「プロダクトローンチ」というマーケティング手法で、そのコインの大半は販売がされました。

「プロダクトローンチ」とは、4つ〜5つの動画・文章を通して、「人の購買意欲を極限まで高めるマーケティング手法」の1つです。

誤解いただきたくないのは、「プロダクトローンチ」に罪はありません。

私もプロダクトローンチは使いますし、適度に利用します。

「プロダクトローンチ」を悪用する、心ない悪徳業者が多すぎるというだけです。笑

「プロダクトローンチ」自体は、大手企業などもマーケティングに取り入れています。

素晴らしいマーケティング手法ですが、強力なマーケティングだけに、諸刃の剣と言えるでしょう。

そして、大量にプロダクトローンチでばらまかれたコインが、バブルがはじけた瞬間に、その大半の詐欺コインは、無残なほどに価値をなくし、ただのクズコインになりました。

もちろん、将来的に価値があるコインはまだまだいくつかあります。

特に、私はRippleを今でも押してますし、大事に持っています。

また、他にもいくつか、これは可能性がある!と信頼しているコインは今でも大事に保管しています。

Rippleの可能性については、別途まとめたレポートでも今度公開しようかと思っております^^

ただ、ほとんどのコインは、藻屑と消えました。これは事実です。

そして、LINE@を通して、プロダクトローンチが大量に行われたことから、

LINE@では、そういう詐欺商材をばらまくプロダクトローンチを一掃し、かつ利益率を改善する一手となる、「料金改定」を決定し、その料金改定が2019年春に適用されます。

この一手で、詐欺師たちの大半は、市場から退場することになりました。

SNS×LINE@×コンサルビジネスの飽和

次に、語るべきは、

2018年に流行したネットビジネス手法は、

SNS×LINE@×コンサルビジネス です。

これは、どうゆうことかというと、

SNS上で友達申請、フォロワー申請した人に対して、ダイレクトメールを送って、

LINE@登録誘導を促し、そして、LINE@上でコンサル商品の販売への誘導を仕掛ける手法です。

結構ワンパターンで、

1、たいして儲かっていないけれども、SNSを頑張ってキラキラさせる

2、「副業」をしませんか?副業したら、成功して、毎日自由になりますよ!ダイレクトメールでLINE@誘導

3、副業で稼げるように、コンサルティングを行います。「数十万円です!」

この繰り返しですね。笑

私は、この手法は、はっきり言って大嫌いです。笑

儲かっていないのに、儲かっているふりをして、高額で商品を売りつけて、中身がとても薄い。。。。。

このパターンの営業手法が私のところにきたら、容赦無く、通報しています。笑

これが、facebookで始まり、facebookが飽和してからは、instagramとTwitterでこれを行う人が増えていますね。

気をつけてください。笑

ブロガーブームとブロガー事情の現実

2018年は、ちょっとしたブロガーブームが起きました。

背景としては、

ブログを通じて、「ストック収入」をアドセンス広告で作ろう!

この流れからですね。

やはり、今の20〜40代は、将来の年金が少ないこと、退職金がないことに、不安を覚えていますので、

中長期での会社以外での、「ストック収入」が欲しい!必要!

というニーズがこの数年でかなり「顕在化」した印象があります。

そこで、Googleのバナーをブログに表示して、クリックされたら、10円〜100円もらえる、アドセンス広告でのストック収入を夢見る人が増えて、それを狙いすましたように、それを支援するスクールやノウハウ販売業者が増えましたので、ブログブームとなりました。

しかし、残念ながら、このアドセンス広告を狙ったブログ手法自体は全く新しいものではありません。

昔からある手法であり、特に雑記ブログは、死ぬほど競合が多い領域です。

実はこのブログブームで利益をあげれているのは、昔ながらの先行者でこのブログノウハウをためている人であり、NOTEでノウハウを販売して利益をあげています。

それも踏まえた上で、今からブログで収益をあげたいと考えるなら、

この件については、もし取り組むなら、必ず意識しないといけないことについて、別の記事を過去に公開しておりますので、

検討されている方がいたら必ずチェックしてください。

記事→副業としてのブログはもうレッドオーシャンでオワコンなのか?

オンラインサロンブームの裏側

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次に、2018年は、オンラインサロンというブームが発生しましたので、これについてまとめたいと思います。

結論から言うと、このオンラインサロンブームは、

<年金少ない、退職金なし>

というこの将来の不安から、「何かしなければ!」と思いつつも、「やりたいことがない。」

という人に、

「成功している人」と関わり、オンラインサロンで接点をもてる!そして、サロンに集まる人たちと人脈を作って、人生を前に進めようぜ!

という、絶妙に、20〜40代の人が漠然と抱える不安にアプローチし、かつ、月数千円というリーズナブル価格がブームを作りました。

このオンラインサロンの一歩手前で、もともと、数十万円という高額起業塾や、ネットワークビジネスがこういう不安を抱える人たちに提供されてきたので、

このリーズナブル価格は、一種の業界破壊であり、目新しさがあったと言えます。

この「目新しさ」というのは大事です。

このオンラインサロンは、2019年も引き続き、続くかと思います。

ただし、オンラインサロンの課題は、「継続率」「定着率」が悪く、解約率が高いため、一定の人数に達すると、入会数と解約数が同じになり、伸び悩みます。

有名人が開くサロンであれば、一気に人が集まりますが、

漠然とした悩みをもつ人たちに、漠然と目新しさを提供しているだけのサロンが多いので、ここをどう突破していくサロンが出るか?

これが2019年に注目するべきところかと思います。

NOTEブームの本質は情報商材の価格破壊

2018年に大ブームの1つになったのは、NOTEですね。

これを知らないようでは、だいぶ遅れています。笑

このNOTEについて、本質をお伝えすると、見出しの通りですが、「情報商材の価格破壊」です。

NOTEは、「有料のブログ記事」を作れるというのが強みなわけですが、この「有料のブログ記事」の価格が、「最高で1万円」

という設定でした。

情報商材業界は、1万円以上が当たり前の世界であり、数十万円という商品がゴロゴロしている中で、

NOTE上の情報商品は、100円〜1万円という超リーズナブル価格です。

さらに、質も良いものがたくさん並びました。

そして、ブログ特有ですが、「本よりも最先端の情報が本ぐらいの価格で手に入るのもポイントです。」

これにより、「本」よりも最先端の情報が、超リーズナブル価格で、かつ内容が濃い。

そして、高額情報商材よりも安心で質が良い。

NOTEに一大ブームが起きたのは、言うまでもありません。

NOTEは、2019年もまだまだ活躍する手法となるでしょう。

ただし、ユーザー数の増加から、かなり競合も増えておりますので、求められる有料コンテンツの質は上がっております。

しっかりと戦略を考えて、めちゃくちゃ質が良いものを提供し、うまく拡散させる努力は必須ですので、

そこは忘れずに意識してください。

ネットワークビジネスは、WEBに勝てない

ネットビジネスとは違いますが、

ネットワークビジネスを取り入れる方は多いので、ここについても、話をしておく必要があると思います。

結論から言うと、ネットワークビジネスは、「WEB」には勝てません。

なぜなら、ネットワークビジネスは、「人の口コミ」が最速の時代の大衆向けマーケティング手法だからです。

ただし、WEBが普及しすぎた結果、「人の口コミ」よりも、「WEBの口コミ」の方が早くなってしまいました。

ですので、一生懸命ネットワークビジネスの魅力を語っても、「WEBでの悪評の口コミ」の方が早く人に伝わってしまうため、そこは勝てません。

さらに、ネットワークビジネスの強みの1つは、

「将来に不安がある人たちにとっての不安と成功努力を労いあうコミュニティ」

としての場ということでした。

これは、私も過去に散々ネットワークビジネスをやった経験があるので、わかります。

ただし、このコミュニティに居続けるためには、「ネットワークビジネスを努力し続けること」が必要であり、

そのためには、稼いでいなくても、毎月商品を1~2万円買い続ける必要があります。

「消費」を前提とした、ビジネスだからです。

しかし、先ほど上にも書きましたが、今後は、オンラインサロンのような月数千円で将来の不安をわかちあえる場が増えたり、

無料のオンラインサロンも増えていくと思います。

ですので、「ネットワークビジネス」で、中長期でのストック収入(権利収入)構築は、かなり難易度が高いでしょう。

商品は、実際に良いものが多いので、商品ユーザーとして関わっていくのは問題ないですが、大成功を夢見ても、なかなか成功しやすい環境にありません。

それを前提とした上で、どう戦略的に取り組むか?それが大事になります。

この部分に関しては、下記の記事にもまとめてありますので、ぜひ合わせてご確認ください。

MLM(ネットワークビジネス)がどんどん難しくなっていく3つの理由とWEBを活用する方法

唯一「口コミ」がWEBより強い場面は、レベルが高い人同士の経営者コミュニティ・投資家コミュニティです。

この層になると、WEBの評判よりも、レベルが高い人同士での信頼関係からの口コミの方が影響力が強くなります。

WEBが強いマーケットと、口コミが強いマーケット

この2つの見極めが大事ですね!

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