コラム

2019年に通用する集客とビジネスモデルへの考察

こんにちは!

あおんぼです。

この記事では、

2019年に通用する集客とビジネスモデルについての考察ということで、

どうしたら、早く結果が出るのか?

それをマーケッター目線で分析した内容であり、一般公開したくないので、

私のLINE@を読んでくださっている方限定で、公開することにしました。

では、早速ですが、ぜひ読んで、ビジネスの参考にしてください。

集客戦略の3つの基本

まず、いろんな話をする前に、前提条件から話をする必要があります。

それは、集客の基本についてです。

先に結論をいうと、

集客の基本は、下記の3つを理解することにあります。

1、イメージの良さ

2、目新しさ

3、人が集まるところに告知する

ここを理解していただかないと、今回の話しは理解出来ないし、成功は難しいです。

ですので、ここから解説します。

集客の基本:イメージの良さ

人は、幻想の中で生きています。

人は、「イメージ」に支配されて生きています。

このイメージというのは、とても強烈であり、イメージに従って生きています。

例えば、

電通の社員が過労死したと前にニュースでありましたが、

その瞬間、「電通」=「ブラック企業」

という「イメージ」が生まれて、そのイメージにつられて、株価が下がったり、

契約が打ち切られたりするわけです。

例えば、

「幽霊が出るスポットだよ」

と言われた瞬間、その場所に近づくことを怖がったり遠ざけます。

例えば、

「デジタル記号の集合体である仮想通貨が、これが将来1億の価値になるよ!」

と言われた瞬間、それを信じて、大金出して買ってしまう人がいます。

つまり、なにが言いたいかというと、

人の行動は、「イメージ」に支配されています。

イメージは、直接肉体に影響を及ぼさないけれども、「心」に直接的な影響を及ぼし、

結果として、人の行動を支配します。

だから、「イメージが悪い商品・サービス」「イメージが悪い企業」を自分が扱っている段階で、とんでもないハンディキャップを背負っているということを理解する必要があります。

そして、「イメージ」を作り出すものは、「人の噂話・口コミ」と「宣伝・広告・PR広報・報道」です。

つまりは、世界は、

「人の噂話・口コミ」と「宣伝・広告・PR広報・報道」に支配されていると言ってもいいでしょう。

この流れをしっかりと読み取り、

「良いイメージ」を獲得している集客手法・ビジネスモデルを取り入れることが大事です。

また、「ビジュアル」もとても大事です。

「ビジュアル」が良いものは、それだけで、「イメージが良く見える」ように人の体と脳は出来ています。

人は、「美しい」ものが大好きなのです。

→ビジュアルの重要性を語っている記事はこちら

集客の基本:目新しさ

人は、「慣れる」生き物です。

人は、初めて、グランドキャニオンを見れば、大感動するわけですが、

毎日グランドキャニオンを見れば、当たり前の光景になるわけです。

そして、ビジネスに関して、大事な要素として、

お客様に「感動」を与える

ということが大事なのは言うまでもありません。

「感情を動かす」と書いて、「感動」なわけですが、

そのためには、「新しい」驚き、発見、対応を見せないといけません。

だから、同じことをしていたらダメなんです。

となると、「新しいビジネスモデル」「新しい集客」を常に考える必要があり、

それができれば、すぐに人の目に止まり、「感動」を比較的スムーズに簡単に起こすことができます。

人の目に止まり、感動を起こせば、集客は簡単にうまく行きます。

集客の基本:人が集まるところに告知する

「人が集まるところに、告知する」

当たり前すぎることですが、

その前提として、先に話をした、

「イメージが良い」「目新しい」

この2つをクリアした「商品」「サービス」を、人の目に留まるところに置く。

ただ、それだけで、集客は完結します。

人がいないところで、どんなに宣伝をしても意味がないのです。

だから、人が集まるところに、「魅力的な新しいイメージが良いものを置く」

これこそ、マーケティング活動の究極のゴールと言えます。

人は、

・なににイメージが良いと現在感じていて、逆にイメージが悪いと感じているか?

・どんなサービスなら、競合が少なくて、新しさを感じてくれるか?

・どこに人が集まっているのか?

これさえ、抑えていれば、簡単に集客はできるし、人が集まります。

2017年〜2018年のマーケティング手法のイメージの良さと目新しさを分析する

では、このマーケティングの基本視点で、

この1〜2年に話題になったものを分析してみましょう!

◆2017年〜2018年に目新しかったもの

→ 仮想通貨

→ インスタグラマー

→ LINE@(LINEを活用したメルマガ)

→ 有料オンラインサロン(月3000円〜15,000円)

→ NOTEの有料コンテンツ販売

→ クラウドファンディング

→ スキルシェアリング(タイムチケット、ココナラ、ストアカ)

→ 特化型Youtuber(ヒカキンモデルではなく、分野を特化させたYoutuber)

→ Twitterのインフルエンサー

そして、これらに上がっているものを、「組み合わせ」した商品やサービスは特にたくさん売れました。

例えば、

・オンラインサロンをクラウドファンディングで販売

・Twitterのインフルエンサー(フォロワーが多い人)になる方法をNOTEで販売

・LINE@で、仮想通貨を販売

・インフルエンサー/インスタグラマーが、オンラインサロンをスタート

などですね!

ただ、上にあるものは、すでにどんどん競争が激しくなってきています。

そこで、上の中でもまだまだ提供者が少ない手法をご紹介します。

2019年にも目新しいマーケティングとビジネスモデル手法

→ 無料・格安オンラインサロン(月500円〜月1000円)

→ NOTEの定期購読コンテンツ(月300円〜月1000円)

この2つはまだまだ穴場です。

とくに、オンラインサロンとNOTEは、「格安で優良なサービス」を提供する「イメージ」が

浸透しているので、これらの手法は、穴場であると私は考えます。

◆イメージが悪いもの

・facebook集客からの副業ビジネス・投資提案

・オプトインアフィリエイト(わからない人はググってね。笑)

・プロダクトローンチで情報商材・ツール販売・投資販売(プロダクトローンチわからない人はググってね。笑)

・コンサルビジネス・コーチングビジネス・自己啓発

この4つは、もう厳しいでしょう。

なぜなら、

価値が出にくいものを高額で売る悪徳商法のイメージが染み付いてしまっているからです。

高額を売られるというイメージが浸透しはじめたものは、もう集客できないです。

このあたりに敏感になりましょう。

もし、同じことをやるにしても、言い方や見せ方は根本的に変えないとダメです。

イメージが悪いものに引きずられて、イメージが悪くなってきているもの

・LINE@

LINE@は、強力なコミュニケーション手段です。

日本のほとんどの方は、LINEを一番使っていますので、LINEでコミュニケーションをとることは、とても大事です。

ただ、強力なコミュニケーション手段である故に、

・facebook集客

・オプトインアフィリエイト(わからない人はググってね。笑)

・プロダクトローンチで情報商材・ツール販売・投資販売

・コンサルビジネス・コーチングビジネス・自己啓発

これらの販売に利用されてきたので、LINE@自体のイメージもやや悪くなってきていると言えます。

また、多くの人が多用したので、目新しさが落ちてきてしまっております。

◆オワコンなもの

・メルマガで集客自動化

・雑記ブログでのアドセンス広告ビジネス

そもそも、メルマガはもう開封率が落ちすぎています。

プライベートでメール見ないですからね。

これは、「人が集まるところに告知する」という原則から外れています。

雑記の情報ブログには「広告バナー」があることは、もうみんな知っていて、

その「広告バナー」をわざわざクリックする人も減っています。

つまり、「目新しさ」がないと言えるでしょう。

2019年のマーケティング活動で意識した方が良いこと

1、LINE@に変わるコミュニケーション手段で集客をする

LINE@のイメージが少し悪くなってきているため、コミュニケーション手段として、

LINE@は併用するにしても、

イメージが良くて、目新しさがある、下記の4つを利用することをおすすめします。

無料オンラインサロン・無料コミュニティ・格安オンラインサロン・格安NOTE定期購読

これらを、「目新しい」ものと組み合わせて提供する努力が大事です。

意識しましょう!

2、自分のイメージを良くしよう

・イメージが良い活動とは何だろうか?

・自分のイメージを良くするためにはどうしたら良いだろうか?

・イメージを悪くする活動とは何だろうか?

・どういう時に悪い口コミや、悪い噂が立つのか?

ここがわからない人は、「ビジネス」が一生うまく行きません。

そんなこと言われても、何したら良いかわからない!というかたは、

イメージが悪い言葉をやめて、イメージが良い言葉に置き換えることからまずははじめましょう。

例えば、

紹介店・代理店・ブローカー × → パートナー ○

営業マン × → コンサルタント ○

コーチング × → 顧問・メンター ○

仲介ビジネス・紹介ビジネス × → ジョイント・マッチング ○

などですね。

基本的に、「売られそう」というイメージを連想させる言葉遣いは避けた方がブランディング上いいです。

同じ意味でも、使う言葉によって、人の抱くイメージが違う。

ということを理解して行きましょう。

使う言葉を変えるだけでも、集客は全然違います。

例えば、

求人で、

営業マン 募集! と打ち出すのと、
コンサルタント 募集! と打ち出すのでは、

やることが同じでも、全然集客力が違います。

それぐらい、人は、「イメージ」を大事にします。

意識しましょう!

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