コラム

実力派マーケッターだけが知っている「2020年に通用する真実の副業レポート

こんにちは!

あおんぼです。

昨今、多くの方が、

「あと月5万円欲しい、、、」「あと月10万円欲しい、、、」「副業で月30万円以上稼いで、本業やめたい。。。」

副業に対して、そんな思いを抱えていらっしゃいますが、

なかなか簡単には実現しません。

会社員だけでは、限界があるという時代になったのに、

その気持ちを利用し、掠め取るような、中身のないひどい副業案件、投資案件、時代遅れの副業を未だに提案してくるセンスのない営業マンがこの世界には、はびこりまくってますので、安易な気持ちで手を出した方からドツボにはまっていきます。。。

そこで、このレポートを通じて、

改めて、2020年に副業で稼ぐために、知っておくべき、「副業業界の現実について、理解をして欲しいと思っています」

先に言うと、

2020年で重要なことは、「本物の実力をつけないと稼げない!」です。つまり、テーマは、本物のプロ意識と本物のスキルです。

先に言いますと、ハッキリ言って、

現状ある、簡単に稼げそうな副業ネタの大半は、全滅気味です。。。。

実際に、本当に稼げた話も、ほぼ稼ぎにくくなりました。

そして、結局稼げるのは、「本物の実力がある方のみ」

という、厳しい現状であり、でも、あるべき姿でもある。

ここに突入しました。

ですので、美味しい話し、甘い話しも、できるものなら、たくさんしてあげたいところですが、どちらかというと、かなり現実的な厳しい話しになります。

簡単に、稼げる話しを求めていた方は、ごめんなさい。

(だって、もう、ほぼないので。。。。笑)

ですので、ハッキリと現状について理解した上で、皆さんには、稼ぎやすいスキルをつけて、本物の実力をつけることに意識を向けて欲しいと思っております。

いつの時代も、稼げる人は、現実を直視した人だけです。

まずは、代表的な各案件の業界事情についてまとめておきます。

非常に重要な内容ですので、しっかりと読んでください。

頑張るものを間違えること以上に、しんどいことはないです。

頑張るものを間違えないために、知識を入れましょう!!

1、MLM業界の現状とビジネス事情

まず、こちらは、現状取り組まれている方も多いかと思います。
現実的な話をしますので、冷静に聞いてください。(やっている方にとっては、認めたくない事実を言います。)

結論から言うと、完全に業界として縮小傾向であり、取り組まれる方は、全く権利収入にはならない労働収入状況に陥ってしまっております。

残念ながら、どのMLMも厳しい状況が続いておりますので、長期での権利収入・不労所得を期待してやる価値は、現状ほぼ無しです。

順番に解説をしていきますね。

MLMの成り立ちから現在までの流れ

MLM業界は、実は歴史が非常に深く、1934年にアムウェイの前身である、「ニュートリライト(最古のサプリと言われています)」がスタートをしてから、そのサプリの販売手法としての誕生し、すでに85年が経過をしました。

この時、MLMが優れていたポイントは、大きく2つです。

1、テレビと新聞しか情報を取るメディアがない時代に、人の口コミを使って販売組織と顧客を獲得していくという画期的な手法だった

2、メーカーから問屋をたくさん通して商品が流通する時代に、メーカーから顧客に直接届ける「ダイレクトセリング」により、中間マージンをカットし、良い製品を安くと届けられる画期的な手法だった

この2つは、85年前は、ありえないほどに画期的な手法と言えました。

テレビ、新聞しかない時代。

ここでは、確かに、「人の口コミ」というのは、テレビ新聞に次いで絶大な信頼とパワーがありました。

ですので、紆余曲折はありながらも、これをビジネスチャンスとして、爆発的な成長を遂げたのは納得であり、当時のビジネスモデルに革命をもたらしたと言えるでしょう。

しかし、そんな85年前のMLMのシステムが全く想定していなかったのが、「インターネット上による口コミの発展」です。

リアルでの人と人の口コミが、インターネットより以前は、情報伝達として、非常に重要な役割を占めており、情報伝達としてはテレビと新聞を除いて、「最速」の情報拡散力と言えました。

しかし、インターネットの登場により、「最速」は人のリアルの口コミから「インターネット」に移ってしまったのです。

つまり、インターネットが発展するたびに、MLMというシステムは、徐々に衰退していきました。

特にSNSとブログが発展したことで、悪質な販売手法をとるネットワーカーのネガティブなイメージの拡散スピードが圧倒的に浸透し、人の口コミよりも先に悪いネガティブなイメージが人に届いてしまっている状態で、ビジネス活動をしなければいけない。

これが、平成になってからどんどん加速していき、2010年を超えたあたりからは、一層それが顕著になりました。

インターネットが発展していない時代は、人は、インターネットよりも、人の話しを信用していたので、仮に悪い噂が先にあっても、払拭することが出来たのですが、現在は、インターネットが発展しまくった結果、人は、人の口コミよりもネットを信用する時代に完全移行しました。

だから、ネットでどんどん物が売れる時代になったと言えます。

ですので、よーく冷静に見るとわかるのですが、MLMを通じて、本当の権利収入を構築できたのは、インターネットが発展する以前に取り組まれていた方達ばかりなのです。

Facebookを含むSNSや、ブログが劇的に普及をし始めた、
2010年〜2011年以降から、厳しい状態が続いております。

参考にこちらを見ていただくとわかりますが、世界最大のネットワークビジネスである、アムウェイの会員数は、2011年から減少の一途をたどっております。

しかし、恐ろしいのは、売り上げが増大していることです。笑

これはどういうことかというと、「客単価」が大幅に上がっているということです。

すなわち、ビジネスに参加する人。商品を買う人が減っているから、一人に対して、たくさん売らないと、「タイトル(称号)」を取れない!状況になっているため、

1人あたりが買い込みをして、達成をしている状況です。

平均年収が下がっている時代に、1人あたりの客単価をあげないと成り立たないという事実は、かなりマイナスです。

そうすると、ビジネスする本人は、その事実が、後からどんどん重くのしかかり、自分が勧誘活動をするときに、勧誘する相手に、自分といずれ同じ思いをさせるのか〜!ってのが、心にのしかかりはじめていき、やめていきます。

そうなってきた結果、次に起こったMLMのムーブメントは、

「もう、悪い口コミが広がったMLMは捨てて、まだ悪い口コミが広がっていない会社を作って、MLMをやればいい!」

この発想です。

そして、新興のMLMがどんどん登場をしていくわけですが、

基本的には、一定まで広がると、悪い噂がネット上に蔓延してくる。

そうなると、また、広がりにくくなるので、その会社のネットワークビジネスをたたみ、新しいMLMの会社にみんなで引越しをする。

そして、悪評がネットに少ない状況で、またやり直し。

これを繰り返すようなグループ集団が多数存在するようになってきました。

ただ、ある日気づくのです。

「あれ?権利収入が欲しいはずなのに、どんどん会社が変わってやり直しが続くから、長期的な権利収入になっていない。。。」

という事実です。

それに気づいた人から、どんどん人が抜けていくのです。

そして、ある日気づきます。

「勧誘」がある限り、悪評は増え続けるし、「勧誘!」があるから、やりたい人が増えないんだ!!!

だから、「勧誘」は、能力が高い人だけがやればいい!MLMに入っているだけで、少しは稼げる仕組みを作ればいい!

この発想が、「バイナリーシステム」という報酬プランの発想の根源です。(わからない方は、無理にわからなくて良いです。笑)

そして、これにより、人がまた「楽して儲かる!!」と集まるのですが、これは、どうやっても先行者優位であり、上が儲かって、下が儲からない仕組みになっているため、一定まで広がると、広がらなくなるのです。

すると、広がらなくなると、下の人から、

「あれ?これ、どうしたら、権利収入になるんだ!?」

と気づき、崩壊します。

そして、、、、ついにたどり着いたのが、笑笑

「サプリ・日用品・化粧品」ではなく、「投資商品」そのもので、ネットワークビジネスを使って販売する。という手法です。

投資商品だから、最初にとりあえず投資さえしてくれれば、あとは自動で利回り配当がつくようにだけしておけば、「権利収入」と言える!

だから、「勧誘をしなくても、権利収入は手に入る!」この語り文句で、ビジネスができるぞ!

よっしゃー!!!

こんなことを思いついた方が、ある日登場し、笑

そこから、「投資商品」を使った、MLMが爆発的に増えます。

これが、2017年〜2019年と言えるでしょう。

・FX自動売買システムをMLMで販売する。
・バイナリー自動売買システムをMLMで販売する。
・仮想通貨の高利回り投資商品をMLMで販売する。

この流れが続いてきました。

ただ、ここでも致命的な欠陥がありました。

それは、そもそも論、

「月利2%以上〜」長期で安定して出続ける投資商品は、この世に存在しないのです。

持ってもせいぜい、1〜2年が限界です。

例えば、ウォーレンバフェットという世界No.1の投資家がいます。

世界No.1の投資家で、年間平均利回りは、20%前後というデータが出ております。

つまり、月利2%=年間24%を長期に渡り安定して供給できる投資案件など、この世に存在しないのです。

しかし、投資商品のMLMを魅力的にユーザーに見せるためには、月利5%〜30%みたいな表記をしないと、だれも魅力を感じてくれないのです。

なぜなら、投資元金がほとんどの方は小さいからです。

そのため、しかし、月利2%=年間24%を長期に渡り安定して供給できる投資案件など、この世に存在しない。

だから、結局どの投資案件も2年持たずに潰れていく。または金融庁から規制が入る。

または、計画倒産をしていくのです。

つまり、運営者の大半は、無知か、最初から破綻することを前提とした詐欺案件を用意していることになります。笑

この事実を知らない方は、ことごとくやられていきました。

そもそも、MLMをビジネスとして努力する側にとって、最も重要なのは「長期で手に入る権利収入」です。

これが、全く持って安定せずに、手に入らない。

この状況がMLM業界の現状です。

最近は、そういった厳しい現状から、インターネットでの勧誘活動を禁止してきた大手ネットワークビジネス企業が、SNSでの発信活動を一部容認し始めたりと、時代への生き残りと適合をかけて努力している姿も垣間見えますが、

そもそも論、「イメージが悪い」ビジネスは、「インターネット上で集客するのは不可能です」

ですので、現状、安易に今からMLMに手を出すことは、正直おすすめ出来ません。

本当に製品が好きで、その製品を利用したくて関わるのは全然良いと思います。

私も、2009年〜2013年までは、アムウェイを頑張っていたので、今でも製品は、一部愛用しており、使っております。今では立派な愛用者です。笑

誤解してはいけないのは、

MLMそのものが悪いわけではなく、MLMは、「インターネット登場前」の最強のマーケティング手法の1つだったが、時代が変わってしまった。

シンプルにこの事実です。

もし、どうしてもやりたいなら、WEBを活用する方法を考えた方がいいです。

今の時代は、どうしてもWEBを味方につけないと、集客は難しいです。

あとは、イメージをよく見せる工夫です。

今の時代は、「最初のイメージで全て決まってしまいます」

2、FX・バイナリートレード業界の現状とビジネス事情

FX・バイナリーオプションは、為替相場市場を利用しての稼ぎ方になるわけですが、

まず、これについて話すと、

FXという市場は、圧倒的な市場規模があることです。

この市場は、なんと!!!

たった、1日で640兆円のお金がやりとりされているという事実です。

1日640兆円ですよ!?笑

ちなみに、トヨタの時価総額価値が、24兆円前後です。

つまり、毎日、トヨタ30個分の売買がされているということです。笑

やばいです。笑

そういう巨大市場であり、さらに、参入方法は、シンプルに、「FX口座での取引」というのは、

実は、普通は非常に稼ぎやすい部類の市場に分類されます。

基本的に、稼げる金額というのは、市場規模がどれだけあるかに依存します。

例えば、

市場全体での取引が10億円しかない小さい市場だと、業界のシェア10%を確保して、初めて、売り上げ1億円です。

しかし、市場全体の規模が1兆円あれば、業界シェアの0.001%を取るだけで、1億円の売り上げが上がります。

業界シェアの0.001%って、出来そうですよね?笑

実際難しくないです。

つまり、市場が大きければ大きいほど、稼ぎやすいのです。

ただ、通常は、市場が大きいものほど、「参入ハードル」が高いのです。

例えば、建設業界は、54.5兆円の市場があると言われています。

ただ、参入するためには、「建設」するための多大な設備や人員が必要ですし、実績が企業に、大事な建設を任されることはありません。

つまり、参入するのが難しいのです。

ただ、FXは、取引口座作るだけで、資格もなく、誰でも参加できる。

これは、ビジネス的な観点で見ると、とても良いということになります。

実際に、日本に存在する、年収が1億円以上のプレイヤーの半分近くは、「トレーダー」であるというデータまであります。

FXか株のトレーダーなのです。

では、FXは、勝てるのか?というと、

素人では、まず無理です。。。

基本的に、FXは、誰かが勝てば、誰かが負けている世界です。

つまり、完全な勝負の世界です。

しかも、本当のプロ達がしのぎを削る、真剣勝負の世界です。

そこに、なんとなく稼げそう!ちょっと勉強した!みたいな気持ちの人が参入しても、まず安定して勝つことは厳しいです。

そこで、登場したのが、「システムでチャートの規則性を把握し、プロのように、自動で取引をする」

という発想です。

そして、これは、実際どうか?

というと、残念ながら、、、基本的には、放置すると負けます。。。。

何故ならば、チャートはそんな都合よく規則性正しく動き続けないからです。。。

トレンド相場、レンジ相場というものがあ理、基本的に、システムトレードは、レンジ相場に強く、トレンド相場に弱いのです。

例:レンジ相場 (緑のエリアがレンジ相場)

例:トレンド相場(赤の下ラインがあるのがトレンド相場)

レンジ相場が続いている間は、たくさん利益が出て、トレンド相場に入ると損切りが続く。

これが基本的な、現在のシステムの仕様なのです。

さらに、急激な変化にはとても弱く、

1日に、3〜4円ほどの急落暴騰が起きると、ほとんどのシステムではロスカット(破産)します。

そして、3円〜4円の変動というのは、超珍しいわけではなく、結構ざらにあるのです。

つまり、システムトレードのほとんどは、破綻します。

次に、どんな工夫を施されたかいうと、「トレンド相場」になったら、

「システムを止めるように指示を配信する」という要素を足したビジネスモデルです。

これを行なったやり方も数多くありましたが、ほとんどの方が、仕事中にその配信が来たりすると、見ていなかった。気づいたけど、仕事中でできなかった。

ということが発生し、破綻。

現状では、どのようなやり方になったかというと、

MAMというシステムを使って、システムのオンオフも含めて、自分の運用口座をプロに代行してもらえるという仕組みです。

現在は、このやり方が主であるのですが、問題点は、

運用を委託するのだからと言って、最初に参加費で数十万円払わせたり、システム利用料金を取ろうとしたり、さらに運用して利益が出た場合、マージンとして、利益の一部を払わせたり。

こんなことが横行しております。

また、プロがやったととしても、負ける時には負ける世界です。

相場が簡単であれば、勝てますが、複雑な時は、負ける時は負けます。

ですので、なかなか利益を安定確保とまではいかないのがこの世界です。

こういった現状を踏まえて、

ひどい案件に捕まる人が多かったので、

だったら、自分たちで良心的な仕組みを作ろうと、

2019年に、

・初期費用0円
・システム利用料0円
・自分の運用口座をプロに完全委託できるのに利益からのマージン率0%
・入出金は自分の自由にできるから資金の持ち逃げがない
・運用側の利益は、取引の際に、証券会社に入る手数料から一部還元してもらう報酬のみ
・少額10万円からできる
・システム(レンジ相場で対応)とプロ(トレンド相場で対応)のハイブリット運用

という満を時した仕組みを「身内」で用意し、提供しましたが、

2019年9月〜11月は、イギリスのEU脱退問題が重なり、かなり複雑な相場となり、結果としては、甘くない結果が続いております。

もちろん、まだ途中過程なので、まだこれからだと思っていますが、考えられるあらゆる対策と仕組みを用意しても、

マイナスが出るときは、マイナスが出る。もちろん勝つときは、圧倒的に勝ちますが。

安定しないのが、FXというハイリスクハイリターン投資だなと痛感しています。

ちなみにバイナリーオプションもほぼ同じ流れで推移してきておりますが、

バイナリーオプションの厳しいところは、大勝ちしそうになると、強制的に口座アカウントを凍結されたり、勝っていたのに、負け判定にして来たりという荒技をしてくるところなのです。

FXは、ユーザー対ユーザー取り引きですが、

バイナリーオプションは、運営元対ユーザーのカジノのギャンブルに近いモデルのため、こうしないと、潰れてしまうのです。笑 まあ、かなりえぐいことします。

ですので、バイナリーオプションで勝ち続けるのは、結論、至難の技であり、トレード以外のストレスが多い。

というのが現状です。

とにかく、言えることは、

FXの市場は、大きなチャンスは確かにあるものの、安定して稼ぎやすい市場ではないということです。

ハイリスクであることを理解した上で、余剰資金でハイリターンを目指す分には良いかと思います。

実際、私も、自分たちで提供している仕組みは、まだ期待していて、というより、業界的にはこれより良心的な仕組みは、まだ他にないです。

イギリスのEU脱退が来年の2月頃に落ち着くと言われておりますので、そのあとは、相場が落ち着くんじゃないかなと期待をしております。

相場タイミングが、結果として複雑な時に参入したなーと、反省は正直あります。

爆益が出るときは、一気に月利50%とかになりますし、相場がカオスだと、月利−40%ぐらい凹む時もあります。

ですので、長期でみて、帳尻を合わせていくという視点が必要ですね。

つまり、安定収入を得るためのツールではないですね。

放置して1年後にたくさん増えてたらラッキー!ぐらいを余剰資金で楽しむものだと思っています。

まあ、自分が始めた施策は、しっかりと責任を持ってやります!このスタンスはブレないです!

3、転売せどり業界の現状とビジネス事情


転売とせどりは、副業におけるスタンダードを確立しつつおりますが、実際のところ、稼げるか?

 

というと、もっとも稼ぎやすかったピークは、2013年〜2015年だったと個人的には分析しております。

 

もちろん、現在でも稼いでる方はおり、私のWEBマーケティングスクールにもせどりと転売で年間500万円ぐらい利益を出している方もいます。ただ、Amazon、メルカリ、Yahoo!オークション、海外の物販サイト、これらの販売マーケットで価格差を取るのが一般的なビジネスであり、基本的にプレイヤーが増加すると、価格差は減っていくので、年々価格差が減っております。

2013年〜2015年に稼ぎやすかった理由は、圧倒的にまだプレイヤー数が少なかったためです。

ですので、価格競争が少なく、また、稼げる!と見つけた商品が競合に真似されるまでの時間が短かった。

というのは大きいです。

そんなピークを過ぎた後の、勝ち方は、どんな展開になったかというと、

卸売の在庫を安くたくさん抱える業者と直接繋がり、価格差が取れる商品を、卸売業者から安く仕入れて、Amazon、メルカリ、Yahoo!オークション、海外の物販サイトに転売するスタイルです。

その仕入先が、日本の業者、海外の業者だったりとしただけの違いです。

この手法は、現在も有効ではあります。

ただ、良い業者と良好な関係を持てる人コネとコミュニケーション能力。そして、一定量をまとめて仕入れできる資本体力。両方が必要となります。

ただ、どうしても、薄利多売傾向は避けられないので、作業量が増加します。

そのため、時給単価計算した時の魅力はどんどん減っていきます。

ですので、物販業界からやめて、利益率が高いビジネスに移行していく方が増えています。

現在生き残っている王道の転売は、正直、「カメラ転売」ぐらいしか、話しを聞きません。

あとは、たまに聞くのは、ブランド品転売ですかね。(これも偽物ではなく、良いものを安く安定して長期で仕入れられるなら、確かに利益は出ます)

カメラ転売は、古いカメラにも、特別な価値と一定のファンがいるため、価値が落ちづらく、物によっては古い方が上がるケースも多いということで、中古市場に向いている商品と言えます。

そんなこんなでもう成熟してしまったな〜!って感じで私は見ておりましたが、

新手法として、「楽天ポイント」「Yahoo!ポイント」をフル活用して、仕入値を抑えて、価格差を取る!という手法で結果をだす方が増えてきました。

実は、最近転売で盛り上がっているのはその手法です。

ポイントって、そんなに、還元されるの!?って素人は思いますが、

実際のところ、ポイントを駆使するだけで、20%近く安く仕入れることも可能であり、その手法を研究しているプロであれば、絶対に売れる人気どころの商品。例えば、Nintendo Switchをポイントで安く仕入れて、安定して利益を出してしまうことも可能です。

販売価格約30000円で1個10%の利益だとして、1個3000円。これを100個捌けば、30万円。こういった稼ぎ方を現実にしている方はいます。

さらに、現在であれば、キャッシュレス還元という国の予算を使った、還元施策まで行われていますので、ポイント+キャッシュレス還元。これを利用して、さらに安い仕入れ率を実現している方は多いです。

ですので、2019年後半〜2020年は、この手法に関しては、期待できる方法として、副業業界では注目を浴びています。
ここに、ある程度の商品選定能力がつけば、中長期で稼ぐことも可能です。

ただ、実際問題、ある程度の作業が必ず発生しますので、手を動かす単純作業に耐えられる人。そして、腰を据えて絶対にやる!という覚悟を持って真剣に取り組める人でないと、基本的にはうまくいきません。(これは何をやっても同じですが)結局、ある程度は、めんどくさいのです。ポイントをフルに活用するにしても、仕組みとルールをしっかりと理解して、準備をしっかりと施す努力をした上での結果ですから。

ただ、真剣にやりたい方がいれば、その道のプロと繋がってますので、ご紹介は可能です。
(ワールドビジネスサテライトで特集された24歳のポイント利用の転売の神プレイヤーです。)

希望があれば、「転売」とLINE公式アカウントにご連絡いただければお繋ぎします。

4、不動産投資ビジネスの現状とビジネス事情

昨今、老後資金への不安が加速し、不動産投資に目を向ける会社員の方がかなり増えました。

しかしながら、その実態は?

というと、儲かるのは、「不動産会社」の1人勝ち。

と言わざるを得ません。。。

と言いますのも、ここ4年ほどの不動産投資物件販売は、

不動産会社は、仲介手数料ではなく、中古物件を直接安く仕入れてきて、がっつりマージンを上乗せして販売する手法になりました。

例えば、1500万円の物件を仕入れてきて、マージンを800万円ほど乗っけて、2300万円で販売する。

みたいな感じです。笑

なぜ、こんなにマージンを乗っけても成り立つかというと、不動産住宅ローンへの融資の利息の利率が劇的に下がったからです。

投資用ではなく、住居用であれば、1%/年 ぐらいの利率で融資を受けられるようになったので、そこに目をつけた不動産会社は、実際は、投資用なんですが、住居用と言い張って、融資を低利率で通して、マージンをがっつり乗っけても、投資用として運用した時に、オーナーは赤字にはならない。という仕組みを作りました。

※家賃収入ー(ローン返済+管理手数料)が赤字にならないという意味。赤字にさえならなければ、ローンが終わる頃に、あなたの資産になりますよ〜!というトークで売れるからです。(実際は、30年もすぎたら、リフォームしないと住みたい人はいなくなるので、またお金がかかることが多いです。)

まあ、そんなこんなで、儲かるマジックを生み出したのです。

さらに、国として、どんどん融資をするように銀行に働きかけていた背景もあり、

融資審査もゆるくて、正直やりたい放題だったのが、2015年〜2018年です。笑

これにより、不動産会社はめちゃくちゃ利益を出しまくり、これにより、財を作った不動産業者も多数おります。

では、この状況はまだ続いているのか?というと、実は、終了しました。笑

2019年3月に、こういった不動産業界状況にメスが入り、住居用不動産への融資審査が圧倒的に厳しくなりました。

住居用といって、実際は投資用のパターンだと、損をするのは、融資をする金融機関だからです。

住居用の融資は、年利1%ほどですが、投資用の融資は、年利2~3%を普通は請求できるのに、住居用で投資をされてしまうと、金融機関は儲からないのです。

購入した不動産オーナーは、どうか?というと、がっつりマージンが乗っている状態で買ってますので、自分が売却する立場になったとき、がっつり値段が落ちます。笑

つまり、不動産投資物件を販売する会社が一人勝ちをしていた状況でした。

そして、その状況も、2019年3月に、融資がおりにくくなる締め付けが、とても厳しくなり、現在も、その余波で多くの不動産会社が経営難に陥っております。

小さい不動産投資営業をしていた会社は、結構潰れました。

さらに、2020年にオリンピックが終わると、日本の景気はさらに悪化するため、融資は一層通りにくくなります。

オリンピックをした国は、基本的に、経済が悪くなります。(ギリシャがアテネオリンピック後に、経済破綻しました)

※実は、日本も、昔に東京オリンピックをやった後から、景気が悪化していると言う事実の見方もあるのです。東京でオリンピックだ!うぇーいみたいな安易な感覚だと、騙されたり、詐欺られる情弱視点なので、注意した方がいいです。

そのため、2020年〜2021年は、たくさん不動産投資会社は、また潰れるだろうな。というが私の見解です。笑

中には優良な不動産投資会社だと、不動産投資会社の一人勝ちのやり方ではなく、不動産投資会社が得る利益が仮に、500万円あった場合、50万円〜300万円ぐらい購入するオーナーにキャッシュバック還元してくれるような会社もあります。

(グレーではありますが、オーナーとしてはまとまったキャッシュが入るのでうれしいですよね!空室が出た時の対処資金にもなります。)

まあ、色々とやり方はあるわけですが、信頼できる良心的な業者の繋がりがあるならいいですが、そうでないなら、安易にはやらない方がいいです。

もしやるのであれば、しっかりと土地の価格の上昇が見込める地域の情報を集めて、不動産業者の話しを鵜呑みにせずに、自分で情報を集めながら、優良業者と切磋琢磨するしかありません。

あとは、2019年前半は、air&b業者が民泊利用用に、不動産オーナーから、物件を通常の家賃レートよりずっと高く借り上げをしてくれるケースも増えていました。

特に、需要が高かったのは、大阪エリアです。

こういった、

民泊業者事情、不動産のエリア事情、物件自体の精査、優良な不動産業者の選定、融資の出やすさ、この辺りをしっかりと抑える事こそが、不動産投資では重要です。

半端な気持ちで始めると、不動産業者のいいようにされて終わりますので、要注意です。笑

資本体力がない不動産投資会社は、売上が減少し、必死ですので、今、生き残りをかけて、がっつり利益を抜こうとする企業が多いです。

気をつけましょう!

まともと言える不動産業者は、何社か一応知っていますので、興味があれば、「不動産業者」とLINE公式アカウントでメッセージをいただければ、ご紹介は可能です。

5、アフィリエイト業界の現状とビジネス事情

さて、こちらは、完全に私の専門領域になるわけですが、
先に言ってしまうと、

「素人がちょっとやったぐらいでは、完全に無理です」笑

アフィリエイトは、シンプルにいうと、「紹介ビジネス」です。

企業にお客様を紹介して、報酬をもらう。

シンプルに、ただそれだけです。

まず、大きく大別すると、アフィリエイトには、2つの稼ぎ方があります。

・WEBサイトにアクセス数を集めて、バナーをクリックしてもらう事で稼ぐ、Googleアドセンスを利用した稼ぎ方

・WEBサイトにアクセスを集めて、商品をご紹介し、購入につながる問い合わせや申し込みをして、紹介料を稼ぐ稼ぎ方

この2つです。

まず、上のバナーをクリックしてもらう事で稼ぐ、Googleアドセンスを利用した稼ぎ方は、

ブログの月間アクセス数が、10万アクセスぐらいあって、やっと月2~3万円ぐらいの利益です。

10万アクセスを作るなら、ちゃんと作り込んだ記事ページが、300記事は最低欲しいです。笑

月間アクセス数が、50万ほどになると、月10万円〜20万円が見えてきます。

そして、この収入は、一度作ったら放置で入ってくる不労所得ではなく、メンテナンスをしたり、毎日記事を足していないと、すぐに減少します。笑

つまり、全く持って楽なビジネスではありません。

また、現在は、「雑記ブログ」と言われる、いろんな情報のまぜこぜブログは、完全に飽和状態です。

何が言いたいかというと、

素人がとりあえずなんでもいいからいろんな情報をまぜこぜでブログにして、記事数をたくさん書いても、一ミリも意味がないです。飽和しているからブログが上位表示されることはないです。

2015年〜2017年まではこのやり方でもある程度までは行けたのですが、もう良い時期はとっくに終わりました。

現在、勝てているブログは、「専門分野と強みが定まったブログであり、差別化がされていて、かつその分野で先行者として立ち上がって記事数がたくさんあるブログです」

つまり、きちんとマーケットと需要を見極めて、差別化を効かせられるマーケティング力が必要であり、素人が考えた素人なりに頑張っているブログでは無理です。笑

ただ、月間1万アクセスでもいいので、自分で立ち上げたブログをそこまで育てたら、それなりのWEBスキルが身についています。

このスキルと言う武器を見落としてはいけません。

そのスキルは、実は、企業から見るとかなり価値があったりします。

日本のWEBマーケティング会社の社員は、圧倒的にレベルが低いと言わざるを得ません。

WEBマーケティングの会社なのに、WEBのことを全然わかっておらず、単純に、会社が扱う商品を売り込むだけの営業マンであることが多いのです。

はっきり言って、WEBマーケティング会社の社員の90%は、WEBの素人です。笑

少数精鋭のプロフェッショナルチームの会社なら別ですが、規模がある会社のWEBマーケティング会社の社員の90%はまじでレベル低いです。笑

事情をよく知る私は、仕事を依頼したくないレベルです。

つまり、WEBへの専門性はほとんどない人がWEBマーケティング会社で仕事をしているので、

自分で一からブログメディアを立ち上げて、アクセスを集めた!という経験は重宝されます。

ですので、そのことをしっかりと理解していれば、実は、業務委託で企業からの仕事を、高単価で受けたりが(例 週2日勤務で月30万円など)全然可能です。笑

それだけ、希少価値があるスキルなのです。


ただ、理想は、雑記ブログではなく、「専門メディアで月間1万PV」これができると理想です。

企業は、雑記ブログを作りたいのではなく、自社のサービスを売りたいので、自社の分野における専門メディアブログを作りたい!と思っているからです。この辺りを理解して、1〜2年真剣にアフィリエイトに打ち込むのは悪くないです。

次に、バナークリックで稼ぐアドセンスのやり方ではなく、純粋に紹介をして稼ぐ一般的なアフィリエイトについてですが、

こちらの問題点は、

「WEBサイトを見るユーザーが賢くなっている」という点です。

昔と違って、サイトを見るユーザーが賢くなっているので、サイトを見るときに、バナーがあったり、誘導リンクがあると、

「あ、このサイトの運営者は、ここで利益を出しているんだな?」ってわかるわけです。笑

だから、素直にバナーはクリックしないし、誘導リンクもクリックしないし、したとしても、簡単に申し込みしたりしません。

つまり、露骨で下手な誘導をしていては、一生稼げないのです。

「営業・売り込み感を究極に減らし、サイトを見るユーザーから信頼を勝ち取れるだけの文書力・誘導力・信頼構築力」

このあたりの知識とスキルが必要です。

私自身、アフィリエイトで月収300万円までは経験しましたが、毎日毎日会社員をしながら、朝5時まで夢中になって取り組んでいたから出た結果です。

また、私は、実は営業経験が非常に長く豊富です。

個人営業・法人営業・新規営業・既存営業・代理店開拓営業・ネットワークビジネス・電話営業・飛び込み営業・紹介営業あらゆる営業職をやってきていて、それなりの営業成績を残せています。

ですので、コミュニケーション能力は、一般の方より、多分はるかに高い方です。

ですので、どうしたら、

「営業・売り込み感を究極に減らし、サイトを見るユーザーから信頼を勝ち取れるだけの文書力・誘導力・信頼構築力」これを実現できるか?

をリアルですでに知っているのです。

だから、1年かからず稼げるようになった!という感じですので、

取り組まれる方は、最初の1年間は無報酬を覚悟して、2年ぐらい本気でチャレンジすることをお勧めします。

しかし、

2年、毎日、研究しながら、1記事ブログを書いていたら、相当能力とスキルが高まりますので、そのスキルで、高単価の仕事を業務委託で受けて、独立は、難しくないです。

独立してもずっと月収30万円〜100万円をキープするのは全然難しくないです。

そういう意味では、最終的なコスパは高いです。

もちろん、自分のメディアからもある程度収入を作れますし、

もっというと、自分で集客ができるようになると、自分のオリジナルビジネスを立ち上げて集客をする力も付きます。

私のWEBマーケティングスクールなんかは、このあたりをゴールとして、意識し、カリキュラム設計しています。

安易なマーケティングではなく、完全に本物の実力を、時間がかかっても養成し、自立して集客ができる方を目指したカリキュラムです。

時間はかかりますが、コツコツ取り組んでいけば、1~2年後には、自分のメディアのマネタイズはもちろん、企業からの仕事も取れるレベルを目指しています。興味があれば、「WEBマーケ」とメッセージをくださればご案内します。

ただ、簡単な道ではないので、笑
本気で取り組まれることをオススメします。笑

さらに、現在は、メディアの形態がどんどん変わっており、

ブログ(文字)→ 音声(voicy)・動画(youtube)などに形態が変わってきております。

実は、音声メディアを作る時も、動画を作る時も、ブログを立ち上げる時の、マーケティング戦略は全て同じです。

重要なのは、コンセプト作りです。これが、勉強してない方には、ほぼ無理です。センス抜群の天才だったら、知識なくてもある程度できますが。笑

何から取り組むのが、一番やりやすいか?というと、私はブログからメディア作っていくのをオススメします。

ちなみに、たまに、いきなりYoutuberになろうとかする方がいますが、

はっきり言って、無理です。笑

簡単にはいかないですよ。市場がかなり競争が激しくなっていますので。

今からやるなら、しっかりとしたYoutubeチャンネルのメディアコンセプト、企画力、トークスキル、動画編集スキル、さらに、今は「広告!!!」もかけないとチャンネル数は伸びないです。

まあ、必要なものは色々ありますが、

結局、音声作るにも、動画を作るにも、台本が必要となり、台本は文章なので、文章力ありきです。

それを養成しやすいのが、ブログです。

(動画編集もトークスキルもいらないし。笑)

マーケティング戦略の知識と、ワードプレススキルがあれば、始められます!

ちなみに、やるなら、ワードプレスがいいです。アメブロとか、無料ブログはあまりオススメしないです。

SEO(上位表示対策)がやりにくいですし、あとは、スキルとして社会的な評価を、なかなかもらえないからです。

ですので、しっかりとまずはブログメディア立ち上げを通じて、基礎力養成していき、音声(voicy)・動画(youtube)にチャレンジしていくと良いです。

まあ、とにかく結論、2年は腰をすえて、下積みだと思って努力をする覚悟を持ってください!笑

これは避けれません。

しかし、そのあとのリターンは大きいですね。

ビジネスをこれから自分でやっていきたい人は、結局集客から逃れられないですので、アフィリエイトを通じて学べるメディア構築スキルは重要です。

ただ、副業としては、不向きですね。笑 独立したい方向けです。

話しが長くなったので、必要なスキルをまとめておくと、

・ワードプレススキル
・WEBマーケティング戦略を立てるスキル
・ライティングスキル(コピーライティング・ブログライティング)
・SEOスキル
・SNSスキル

この辺りは、必須になります。

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さてさて、ここまで読んだ方は、気づいたと思います。

どの業界も、甘くねーな。と笑

はい。

そうなんです。

もう手軽に簡単に稼げる副業手法というのは、ほとんど全滅しました。笑

ですので、小手先のやり方や、実力では、通用しません。

通用するのは、確かな、「本物の実力」を持ち、磨いている人だけです。

つまり、もっというと、「プロ意識」を持って取り組む人だけです。

ぜひ、2020年は、「副業で手軽に5万円〜10万円稼ぎたーい!」みたいな甘ったれた思考ではなく、

「稼ぐということは、1円でも稼いだら、プロである!つまり、プロとしての能力と実力が求められるので、その道のプロになろう!!!」

このマインドでやってほしいです。(じゃないと無理。。。)

2020年のテーマは、「プロ意識」と「本物スキル」です。

これを兼ね備えた、「本物」と呼ばれる人たちに、あなたも、そろそろ、本気でなりにいきませんか??

「本物」と呼ばれる人たちは、必ず専門分野に対しての知識とスキルがあります。

これを徹底して磨く努力を続けるから、「プロ」です。

では、その「プロ意識」を持った上で、「スキルと知識」がある前提で、2020年に稼ぎやすい副業をご紹介します。

なんども言いますが、

結局、もう、スキルがないと、長期で稼げないので、本気で2020年はプロ意識を持ってスキルをつけてくださいね!

2020年に稼ぎやすい副業は、スキルシェアリングをベースに考えよう!

時代は、「スキルシェアリング」になってきています。

スキルがあるプロフェッショナルな個人が、そのスキルをシェアし、稼ぐ!という時代ですね。

2020年に稼ぎやすい副業案件(2019年12月時点のデータ)

1、動画編集副業
2、LP制作副業
3、プログラミング副業

あくまで、私の意見ですが、この3つです。

順番に説明をしていきます。

1、動画編集副業


まず、2020年にくるもの!それは、5Gです。

5Gが来たら、今の通信が何十倍にも進化しますので、今よりも、もっと簡単に動画がネットで見られます。

さらに、通信会社のギガ制限なども大きく変わり、

現在、ギガ制限で、Youtubeなどの動画コンテンツの閲覧を控えている人たちが一気に、市場に流れ込みます。

そうなると、一層テレビ離れが進み、ネットで動画を見る時代が加速します。

この時、でてくる需要は、「動画編集」です。確実にここは需要が広がります。

現在、動画の自動編集やAIツールも開発がされていますが、まだまだまだまだ未発達であり、クオリティが低いです。

つまり、2020年〜2021年は、人間の手とセンスを用いた編集が重要だと私は思います。

ですので、2020年に動画編集スキルがある方は、仕事が山のようにあり、稼ぎ放題になると思います。笑

ただ、2021年は、それに気づいた人がどんどんきて、また飽和してきて、価格競争が起きて、スキルと経験が薄い人は、
勝てなくなり、2019年〜2020年から実績が積み上がっている人だけが生き残ると思います。

動画編集スキルは、結論、そこまで習得難易度は高くないです。(あくまでそこそこレベルまでなら)

一般的に普及しているツールは、下記の4つです。

・Premiere Pro(有料)
・Final cut Pro(有料)
・Filmora(有料)
・imovie(無料)

一番高度な編集ができるのは一番上のPremiere Proです。

これは、Adobeが提供する動画編集ツールで、Youtuberのほとんどはこれで編集をしています。

そして、最初もっともわかりにくいツールでもあります。笑 機能が多すぎるので。笑

しかし、2020年早期にこれを1~3ヶ月かけて練習したら、確実に稼げます。

1案件3000円〜15000円の仕事を受けて、それを3時間かけて編集するという感じになると思います。

最初は、時給1000円ぐらいになってしまうと思いますが、高度な編集をどんどん短時間で行えるようになりますので、時給は最大5000円ぐらいまでは行くと思います。

基本的に、時給5000円で働けるようになると、月収50万円ぐらいは稼げます。

そしたら、副業の域を超えて、本業にできる方も多いと思います。

また、女性が求める在宅ワークとしても非常に優秀です。

特に、女性の方が、細かな気づきや、単調作業のストレスにも強い傾向がありますし、クリエイティブ性もあり、女性向きの仕事と言えます。

ただ、パソコンのスペックが超重要です。

・Premiere Pro(有料)
・Final cut Pro(有料)

この2つは、ノートパソコンなら、「Macbook PRO」ぐらいのスペックがないと、パソコンが固まるので非常にイライラします。笑

私のパソコンは、Macbook airの2017年モデルなのですが、Premiere Pro(有料)を使ったところ、すごく固まるので、ちょっと厳しいです。

・Filmora(有料)
・imovie(無料)

この2つは、動作は私のパソコンでも問題はないですね。

私のMacbook airは、「inter core5」 というCPUなのですが、inter core7以上のCPUがないとストレスだと思います。

動画編集をやりたい方は、Macbook PROを買いましょう!笑

値段は高いですが、分割無金利キャンペーンがありますので、月7000円〜8000円で購入できます。(2019年12月ビックカメラ調べ)

月に7000円以上動画編集で稼げば、タダです!笑

仕事の取り方は、最初は、クラウドワークス、ランサーズ、ココナラこの辺りで拾ってくることになると思います。

実績と実力が付いてくると、直接の企業からのまとめての依頼も増えて来ます。

多いパターンは、クラウドワークスなどを使うと、間で手数料マージンがかなり取られます。

実力が高いワーカーに対しては、企業から2回目のリピート依頼が直接くるみたいなパターンが多いです。

(これは、クラウドワークス・ランサーズ・ココナラのポリシー違反になりますが、実際の世の中はそんなもんです。笑)

いきなり高いスペックのパソコンを買えないけど、チャレンジしてみたい!って方は、

・Filmora(有料)でまずは、ある程度の編集をできるように練習してみることをオススメします。

私の実体験ですが、Filmoraは割とわかりやすく初心者に優しい気がします。そして、比較的動作が軽く、フリーズしにくい。(imovieの進化版の感覚)

オススメの練習の仕方は、

まずは、ベンチマークするYoutuberを決めて、そのYoutuberと全く同じ編集をできるように意識して、練習することです。

カット、オープニング作成、サムネイル作り、動画の上に画像を載せる、音声調整、効果音の入れ込み

基本的には、これがぐらいの能力があれば、ある程度のYoutuberぐらいの動画は作れます。

あとは、そこに演出をいろんなバリエーションを覚えて加えて行く。

それだけです。

現在は、youtube上に、編集のやり方を教えてくれる動画がたくさんありますし、ブログで教えてくれてるのもたくさんあります。

Premiere Pro(有料)は、最初、マジでわかりづらいので、タイムチケットや、ストアカなどで、1万円〜2万円払って、3時間ぐらい対面でがっつり基礎操作を教えてもらうのもオススメです。

そっちの方が断然早いと思います。

基礎操作がわかると、ストレスが激減して取り組みやすくなるはずです。

2、LP制作副業

LP制作副業は、

まず、LP(ランディングページ)って何ですか??

て方が多いかと思いますので、解説をしますと、こんなイメージです。

参考例

LPとは、縦長の1枚もののwebサイトなのです。

このWEBサイトは、日常でよく見かけるかと思います。

どういう場面で使われるかというと、

広告からのリンク先です。

WEBで広告をポチッと押すと、このLPというページに辿りつく場面が多いはずです。

このLPの目的は、「問い合わせ、申し込み、メルマガ登録、LINE@登録」など、何かしらの反響(アクション)をしてもらうことをゴールにしています。

このLPというものですが、普通に企業に発注をして作ってもらうと、

どんなに安くても、10万円〜30万円かかる世界です。

さらに、作った後に、期待する反響(アクション)が少なかったら、

作り直しをしないといけず、それにもお金がかかります。

つまり、ひたすらお金がかかるのです。笑

そして、WEB広告の需要はとても上がっています。

なぜなら、今の現代人が最もみている時間が長いのは、スマホで、次にパソコンです。

広告とは、人が見る場所に露出するから価値があります。

ですので、WEBで広告をするのはどんどん需要が上がって行くのです。

ただし、広告のリンク先のページ作りが、毎回10万円〜30万円取られるとなると、資本力がない企業はしんどいです。

そこで、個人でスキルがある人に、1万円〜10万円で作ってもらえないだろうか?という副業ニーズが存在します。

必要なスキルは、

・人を行動に促す「コピーライティング」のスキル
・WEBデザインスキル
・ワードプレスまたはWEBコーディングスキル(LPは結構簡単)

この3つです。

この3つさえあれば、出来ます。

ちなみに、コピーライティングは、難しそうに見えて、実は難しくないです。笑

WEBマーケティング基礎講座という私の講座でも教えていますが、4時間でみんなある程度のレベルまでは到達しています。

基本のルールと法則をわかってしまえば、簡単です。

そもそも論!!!! WEBマーケティング会社で働く人は、ここだけの話し、学歴的には低めの方が多いです。

つまり、難しいスキルや知識が必要だったら、出来ないんですよ。。。笑

何が言いたいかというと、「やればできる!」ってことです。

さらに、美大を出なくても、そこそこのWEBデザインは、誰でも出来ます。笑

WEBデザインは、究極、

「おしゃれな画像を、はめ込む作業です」

だって、WEBページの80%は画像の組み合わせで、20%文章を入れているだけです。

つまり、重要なのは、「おしゃれなバナー画像」を作る技術です。

おしゃれなバナーさえ作れれば、あとは、バナー画像をWEBサイトにはめ込むだけです。笑

つまり、難しくないんですよ。

デザインにも、王道のルールがあります。

そのルールを知っているかどうか?あとは、フォトショップ・イラストレーターが少しできるかどうか?

シンプルにこの差です。3ヶ月真剣にやったら出来ますよ。

LPを作るにあたって、最後に、WEBサイトとして仕上げてないといけないわけですが、

ワードプレスで、LPを作るようの「テンプレート」を使うか、チラシのように画像ファイルで作り上げたものを、WEBサイトコーディングしてしまう。

という2パターンがあります。

サイトコーディングの基礎知識だけで出来てしまう作業ですので、これも勉強したらすぐです。youtubeで検索すればやり方も出てくるレベルの話しです。

ワードプレスは、少し慣れるまで苦労すると思いますが、3ヶ月あれば大丈夫です。

私の方でもワードプレスワークショップはやっていて、4時間で、おしゃれなサイトをその場で作る講習をやっていますので、学びたい方は、一度ご参加ください。3万円かかりますが、それでもはるかに価値があり、参加された方は、みなさん、満足されています。

おしゃれなサイト作るのって、意外とこんなの簡単だったのか!!!!騙されてた!!!!って感じで帰っていきます。笑

さて、このLP制作は、動画編集と同じく、最初は、クラウドワークス、ランサーズ、ココナラで仕事を見つけることになると思います。

3万円の仕事を3件こなしたら、月9万円の副業ですし、実力と実績がつけば、1件5~10万円ぐらいでも仕事がきますので、

月30万円稼ぐのも難しくなくなると思います。

1個作るのにかかる制作時間は、慣れれば、1個10時間で出来ると思います。

つまり5万円なら、時給5000円。10万円なら時給1万円です。

基本的に、時給1万円で仕事ができるようになると、月収100万円が見えます。

ぜひ、チャレンジしてほしいです。

ただ、最後単価が上がるかどうかは、スキルと実績はもちろんながら、「WEBマーケティングそのものへの理解」になります。

と言いますのも、発注する企業は、「集客」のために作りたいわけなので、企業のやりたいWEBマーケティングを深く理解して、

そのマーケティング戦略を汲み取って、最適なLPを作っていけるだけの、WEBマーケティングそのものへの理解がないと、発注する企業が満足するLPにはならないからです。

金額が安い分には、安かろう悪かろうで発注してきますので、問題ないですが、値段が上がればクオリティを求めますので、

集客ができるWEBマーケティングそのものを本質からどれだけわかっているか??がとても重要です。

この辺りは、WEBマーケティング基礎講座の方で、徹底して教えますので、正直、上場企業のWEBマーケティング担当者よりも、WEBマーケティングを本質からよくわかっている状態になります。

そうなれば、企業をコンサルしてあげることすら可能なので、単価は上がりやすくなります。

コンサルできるレベルになると、1制作30万円ぐらいも全然仕事がきます。

覚えないといけないスキルも難易度も、動画編集より多いですが、その分収入単価も大きくなります。

また、仕事もクリエティブな要素があり、面白いです。当分は、AIに負けないと思います。笑

作れば作るほどうまくなります。

できるようになれば、人生は変わる!できなければ、人生はいまのまま!そんな気持ちで頑張るといいですよ!

3、プログラミング副業

プログラミング副業に関していうと、難しそうに感じる方が多いですが、

実際のところは、ある程度のレベルでしたら、誰でもすぐになれます。

というのも、プログラミングにおいて、0から自分で全てプログラムコードを書くのは、現代はかなり減っていて、

実際のところは、世の中の誰かが先駆けて作ったプログラムコードが死ぬほど世の中に転がってますので、

それをパクって、真似したり、組み合わせたり、を繰り返していくだけで、実はもうすでに成り立ってしまうのです。

それを実現するためには、もちろん、基礎知識が必要ですが、基礎知識があれば、あとはどんどん世の中の先人が作ったプログラムコードを利用したり、真似たりして、自分なりのWEBサイト、アプリなどを作りながら、出来ることを増やしていく!という感じです。

ですので、プログラムは、昔より簡単になったと思います。

ですので、これから小学校でもプログラム教育が始まるわけですが、小学生でも出来るからやるわけです。

大人の皆さんができないわけがないです。笑

ということで、やれば出来る!という前提のもとに、学ぶと良いです。

そして、なぜ、圧倒的に稼ぎやすいかというと、

完全に、供給者不足だからです。

現在、日本では、システムエンジニアが17万人不足している。というデータを国が公開しています。

2030年は、50万人以上不足します。

つまり、仕事がたくさんあるから、稼ぎやすいのです。

20代の方で、現在収入に不満がある方は、システムエンジニアに転向するのは実際とてもオススメです。

現在、システムエンジニアになって、2~3年実務を会社員で経験して、プログラムを覚えた方が、フリーランスエンジニアになって月収50万円稼いでいる20代の方など、珍しくなく、普通の現象であり、非常に増えています。

そんな可能性がたくさんあるシステムエンジニアですが、

稼ぎやすいプログラムスキルは、

1、WEBサイト周りのプログラムスキル
2、アプリ開発のプログラムスキル

需要が多いのは、このあたりになりますので、ここから学ぶのがオススメです。

特に副業レベルの仕事で多いのは、1のWEBエンジニアスキルです。

覚えるべきプログラム言語は、

HTML、CSS、JAVAスクリプト、PHP この4つさえわかれば、WEBサイト周りのある程度のことは出来てしまいます。

難しそうと思う方も多いかもしれませんが、6ヶ月あれば、余裕でいけます。

プログラムに強い抵抗がある方は、まずは、プロゲート(無料のプログラム学習ツール)などで、プログラムに触れてみたりするのが良いと思います。

→プロゲートはこちら(https://prog-8.com/

その上で、世の中のWEBサイトを「真似て、同じものを作る」ということを練習する学び方がオススメです。

世の中のWEBサイトを10個ぐらい真似て、同じものが作れたら、実はある程度のことは出来てしまいます。笑

1件1万円〜5万円ぐらいの副業案件なら、出来る仕事も出てきます。

これも、シンプルにやるかやらないか?だけの世界ですね。笑

独学が厳しいと思うなら、今は、格安のスクールもたくさんありますし、自学自習するなら、Udemyなどの格安の有料動画学習サイトも
ありますので、その辺りを利用していけばある程度のレベルは到達します。

2020年の前半は修行に徹して、7月から仕事を取っていき、月5万円稼ぐぞ!って目標設定するのは、かなり良いと思います。

需要があるので、ずっと仕事があるからです。

しかも、実績が出れば出るほど仕事は集まりますので。

私が20代前半なら、確実にシステムエンジニアに転職して、実務経験を積む道を選びます。

結局、この先、AIとシステムがどんどん人の仕事を奪っていくわけですが、

これは、厳密には、AIとシステムが仕事を奪うのではなく、それを開発するシステムエンジニアに仕事が取られていることに気づいた方がいいです。

現代において、最も長期で稼ぎやすいスキルは、プログラムスキルだと断言してもいいです。

よくわからない資格の勉強する暇があれば、プログラムスキルを身につけた方が100倍いいです。

21歳〜33歳ぐらいまででしたら、無料で教えてくれて、仕事も斡旋してくれる良いスクールもありますので、求めている方がいれば、「プログラム」とメッセージをくだされば、何社か経営者をお繋ぎすることも可能です。

副業としての仕事の取り方は、

最初は、これも同じく、クラウドワークス、ランサーズ、ココナラで仕事を見つけることになると思います。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか??

2020年を生き抜くための情報を、わかりやすく詰め込んだつもりです。笑

まあ、私の配信を真面目に普段から見てくださっている方にとっては、総集編という感じだったかと思いますが、笑

全ての配信をチェックしている方はレアですので。笑

かなり、整理されたのではないでしょうか??

もう簡単に稼げる副業はないので、本物の実力をつけることに、ぜひこだわってください。

本物になると、自分にも自信を持てて、本当に人生が楽しくなりますよ。

例えば、

私は、このレポートを平日の昼間に書いているのですが、

生活は完全に自由そのものです。

好きな時間に起きて、自転車に乗って、おしゃれなカフェに行き、気持ちのいい場所で、Youtubeで好きな動画や音楽を聞き流しながら、パソコンに向かって仕事をする。

上司に呼ばれることもなく、出社すらない。同僚付き合いもない。

つまり、嫌な人間関係がほぼない。

ストレスがないです。

しかも、毎日目覚めが良い時間に自然と起きるので、風邪をひかないのです。笑

毎月海外に行き、仕事もできます。

また、アジアでしたら、物価も安いので、日本だと1泊5万円ぐらいする高級ホテルに1泊1万円ぐらいで泊まり歩いたり、が珍しくないです。

プールサイドで仕事をしたり、プールで泳いだり、読書したり、今やネットがあれば、LINEで日本との連絡のやり取りも簡単ですので、

全く不便はないです。笑

こんな生活ができるのは、とにかく、「私に本物のスキル」があるからです。

そして、「プロ意識」があるからです。

2020年は、とにかく「本物」になりましょう!!

1年本気で需要があるスキルを身につける努力したら、人生は何倍も変わります。

上司の顔を伺って、出世戦争する何倍も効率的で、効果絶大です。

家のテレビは、捨てましょう。飲み会もやめましょう。

1年は、会社の仕事以外、引きこもるぐらいでちょうどいいです。

やる気が出るように、新しいノートパソコンを買いましょう。

スペックが悪いパソコンではじめても、生産性が上がらず、イライラするだけです。笑

学べる、努力しやすい環境を自分で作りましょう!

結局、最後は、「努力です」

努力ほど、コスパが良いものは、この世に存在しません。

そして、本物のスキルが身につくと、同じく本物のスキルがある人と仲良くなります。

実は、これが本当の人脈です。

世の中の人が思っている人脈の大半は、人脈ではなく、ただの知り合いって感じです。笑

良い人脈が広がると、さらに収入は増えます。

私は、2020年4月から、起業して3年目に入るわけですが、

2020年の目標は、自分のミッションとなる事業を通じての、月収500万円の安定化と仕組化です。

戦略はすでに大筋出来てはいて、あとは、やるだけです!!

そして、そのためには、私も皆さんと同じように、新たなスキルも経験も必要です。知識も必要です。

だから、それを学ぶための時間の確保から、1日の設計とスケジュールの入れ方を変えています。

一緒に頑張りましょう!!

共に素晴らしい2020年になることを願っています!

ではでは〜!!!

WEBスキルを身につけていく上で、とても重要になってくる、WEBマーケティングの基礎力養成に必要なものが全て詰まっていますので、心底オススメです。

記事作成時期別
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