コラム

【成長速度が爆速になる秘密】得ることを考えるより、何の執着を手放すかを考える

こんにちは!

あおんぼです(^^)/

今日の話しは、成功するために必須な重要な考え方についてシェアをします。

これを理解して実践していくと、成長速度が爆速になります。

成長速度が爆速の人は、よく天才だと言われるわけですが、

まさに、天才に近づく方法です。

ぜひ、チェックしてください♪

本当の自由とは?

頑張ってるつもりなんだけど、

人間の99%ぐらいの人は、

おそらく、

・もっとお金が欲しい
・もっと快適な良い暮らしをしたい
・もっとモテたい
・もっと自由に過ごせる時間が欲しい

とか、だいたいこんなことを考えているかと思います。

こういうことを考えること自体は、別に全くもって、
人間として健全であり問題ないのですが、

問題は、得ることばかり考えて、「何を手放すか?」を考えていない人が多すぎるのです。

そして、成功する人は、実は、得ることよりも、執着を手放すことに意識を向けています。

勘違いをしている人が多いのですが、

人間は、たくさんのものが得られる状態になると、自由になるのではなく、

あらゆる執着を手放せるようになると、自由になるんです。

例えば、

・子供が生まれたら、習い事をやらせたい
・子供が生まれたら、私立に入れたい
・子供が生まれたら、毎週末必ず子供と遊んであげたい
・彼女・彼氏とは、必ず週末デートをしたい
・毎月100万円ぐらいの収入がないと、嫌だ
・こういう仕事はやりたくない(この仕事しかやりたくない)
・家は、新築がいい。中古はいやだ。
・服は、ブランドものじゃないと嫌だ
・結婚相手の年収は、500万円以上じゃないと嫌だ
・家事は、妻がするものだ
・自分が、リーダーじゃないと嫌だ
・タダ働きは絶対にしたくない
・30歳までに結婚したい
・安定収入が欲しい

とか、このようなものを執着と言います。

執着があれば、あるほど、人間は不自由になります。

この執着が、勝手なルールを作るからです。

あなたを不自由にしているのは、この自分の執着が生み出したルールです。

執着が減れば減るほど、自由になります。

執着を手放なさないと成功しない

そして、この執着が強い人間は、必ずと言っていいほど、成功しません。

独立・起業したい!と思ってもうまくいかない方は、実は、この何かしらへの執着が強い人が多いです。

私も、成功するまでの間にいろんな執着を手放してきました。

そして、その執着が自分にとって、非常に大きなものであればあるほど、手放した時に得られるものが大きくなります。

参考に、過去に私が捨てた執着を書いておきます。

・30歳までに年収1000万円欲しい
・アムウェイで成功したい
・ゲームの世界で結果を出したい
・ゲームの世界でトッププレイヤーでありたい
・ゲームの世界でカリスマでありたい
・年収1000万円以上ないと幸せな家庭は作れない
・年収1000万年以上の不労所得収入がないと幸せになれない
・安定収入が欲しい

まあ、ザーッと書きましたが、

私が過去に捨てたものは、当時の私にとって非常に大事にしていたこだわりでした。

10代の時は、年収1000万円以上がないと幸せな家庭は作れないと思っていたし、20代の時は、年収1000万円以上の権利収入がないと幸せな家庭は作れないと思っていましたし、30歳の時は、ゲームの世界でトップになりカリスマになり、ゲームが自分にとって非常に重要なものになっていました。

しかし、私は、結論、全てを捨てることにしました。

ある日、そもそも、年収1000万円ないと、幸せになれないなんて、誰が決めたんだろ?って思い立ち、それは自分が勝手に決めた執着だったと気づき、それを手放しました。

ある日、20代前半の時にネットワークビジネスでの成功じゃないと、ダメだ!って思ってたのはなんでだろう?って思った時に、それも自分が勝手に判断して、勝手に執着していたものだと気づき、手放しました。

ある日、そもそも不労所得じゃないとダメって誰が決めたんだろう?って思った時に、金持ち父さんに洗脳されていただけだなと気づいて、手放しました。

ある日、自分にとって、もっとも大事にしてきたゲームでの「輝かしい実績がある自分」を捨てたら、もっと大きなものが入ると思って、「ゲームでの輝かしい実績がある自分」を手放しました。

どれも、これも、当時の自分にとっては非常に重要な価値観であり、アイデンティティーにすらなっているものでした。

しかし、そういうものこそ、手放した時に、実は得られるものは大きいです。

だから、私は、常々思うことがあって、

今は、WEBマーケティングを極めることに命を使っているし、それは、今の時代において正しいことも確信をしていますが、ある日、時代が変わって、WEBマーケティングよりも重要なものが発生したら、私は執着することなく、このwebマーケティングすら手放します。多分、全く執着しないと思います。

なぜなら、自分が大事にしてきたものほど、手放した時に、より大きいとんでもないことが入ってくるからです。

あなたの執着はなんでしょう??

・毎週末趣味の時間を必ずもつこと?
・彼氏・彼女との毎週末の時間?
・今の友達と遊ぶ時間?
・手元の目先のお金?
・ブランド品?車?バイク?
・過去の栄光?
・失敗した時にどうみられるのかのプライド?
・周りを見返したいという承認欲求?
・親からの評価?周りからの評判?

自分が、何に執着をしているのか?(実際は、執着していることにすら気づかないのが執着だったりします)

これらを必要に応じて、手放せる勇気を持った人は、

「無の境地」に近づきます。

無の境地になると、成長速度が高まる

「無の境地」に近づけば近づくほどに、あらゆることを客観視できるようになります。

実は、ビジネスにおいて、もっと言うと、人生において、最強の武器とは、「客観視」をする能力です。

自分を常に客観視して、評価できる人は、足りない点を冷静に見つめて、必要な対処と努力がすぐにできます。

自分を客観視できない人は、自分の足りない部分を冷静に見れないので、いつまでたっても成長しません。

あなたが、執着しているものってなんですか??

客観視して、「あー、他人から見たらこれに執着してるんだろうな」って思えたら、成長速度は早まります。

成長速度が爆速な人の共通点は、驚くほどに「執着が少ないです」

執着が少ないから、スポンジのように吸収力が高くなります。

例えば、真似をすることに抵抗がある方は、「オリジナルにこだわる執着」「真似するなんてかっこ悪いという執着」「パクリはダメという価値観への執着」があるから出来ないわけです。

「賢く生きようとする人より、単純なバカの方がビジネスは成功しやすい」

と言われるのもここからです。単純なバカになれば、良い意味で細かいことを考えなかったりプライドを捨てられるからですね。

それは、すなわち執着の少なさに伝わります。

成長が遅いなと思う人は、自分の執着に目を向けて、何を手放そうかを考えてみましょう。

人生は等価交換ですので、手放したものが大きければ大きいほどに、大きなものが入ってきます。

つまり、大きな執着を手放すほどに、大きなものが入ります。

全てを手放すと、最後は仏のような境地になりますが、

ただ、別に仏になれという意味ではないです。(笑)

必要に応じて、ためらわずに執着を手放せる自分であれ。

という感じですね♪

この話しは、これで終わりです。

ではでは〜!

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