コラム

金融鎖国「日本」の金融は、合法的な詐欺である理由

こんにちは!

あおんぼです。

3日前に香港に渡り、2日前からマレーシアにおります。

マレーシアで、どんな活動をしているかというと、マレーシアにすでに移り住んでいる日本人の資産家や経営者の方とお会いさせていただきながら、金融やビジネスの情報について交換したり、マレーシアという国の今後の未来についてなど、飲みながら教えてもらったりと楽しんでおります。

一昨日の打ち合わせをさせていただいた場所が、マレーシアのフォーシーズンズホテル(マレーシアのトップ3に入るホテル)のレジデンスでして、住んでいないと入れない場所をたくさん見せていただき、終始「すげー」と私は言ってました。笑

一部写真を乗っけておきますね。

まあ、そんな話しはさておき、今私の方で手がけているマーケティング展開と、皆さんに提案している資産形成事業、不労所得構築事業への取り組みについて国際金融業界のプロからの客観的なアドバイスをいただきました。グローバル目線で見ても、最先端の取り組みになっているというお褒めのお言葉をいただきました。

また、今後広げていくにあたって、面白いご提案や、気をつけていくべき今後のアドバイスもたくさんいただき、次のビジョンのイメージが見えてきて、良い時間になりました♫

やはり、先人からいただくアドバイスは重要です。

常に、上を見て、最先端にいる人たちと情報交換をして、常に新しいことに「チャレンジと試行錯誤」をすることが「重要」であることは、
オンラインゲームで、日本一、世界一の結果を出すまでのプロセスで感覚を学んでいるので、本当にゲーム頑張ってよかったと思っています。笑

今手掛けている事業を落ち着けて、2年後に新しい集大成となる1つの事業を展開することを決めました。

そのためには、とにかく今は、「信用」「信頼」を多くの方からいただける自分になること。

さらに、資本的な体力をつけること。

ということで、この2年間、しっかりと準備してまいります。

海外の銀行の定期預金金利のスタンダードと日本とのギャップ

 

さて、本題です。

香港、マレーシアと街を散策していて、銀行の前を通ったら、なるべく定期預金の利率をチェックすることをしています。

これを見ていただくと、日本は本当に金融鎖国だなと、、、と感じるかと思います。

参考に乗っけておきます。

・スタンダードチャタードの香港の支店

→街中に普通に貼ってあるやつで、年利3.86%でした。笑

年間3.86%って、日本だと「投資信託」でもまずなかなかお目にかかれない利回りです。

しかも、投資ではなく、「預金利息」ですからね。笑

The ノーリスク!です。

一般条件で年利3.86%ですので、まとまったお金を入れる形での優遇金利条件なら、年利4~8%ぐらいつくと思います。

年利3.86%のすごさがあまりピンと来ていない方が多い気がしますので、元金300万円で30年でどれだけ増えるかを計算した表を貼っておきますね!

一般条件3.86%で、300万円分預金した場合と、優遇金利条件5%で預金して、30年放置した場合の数字を出しておきました。

資料をご確認ください。

笑っちゃうぐらい結構増えますよ!

3.86%でも30年あれば3倍になりますし、5%なら4倍を超えますね。

こういう常識が日本は抜け落ちています。

・シティバンクの香港の支店

シティバンクがあったので、シティバンクの定期預金を写真に収めました。オーストラリアドルでの定期預金は4.0%!

ちなみに、日本でもシティバンクってたまに街で見かけますが、
日本だと、シティバンクは三井住友が間に入っていて、住友ブランドでPRESTIAというブランドの銀行を作って展開しているようです。

定期預金の利率を見てみましょう。

これが現実です。。。。

裏側は同じシティバンクでなぜこうなった??笑

住友に限らずですが、日本の金融機関は基本的に、搾取しすぎです。笑

完全に日本の金融はゴミです。笑

こんなのが普通にまかり通って、さらに、ゆうちょはかんぽ生命という資産を減らす金融商品を無知な人18万人に売りさばきまくり、ごめんなさい。というだけで逮捕もされない。笑

気が狂ってる。笑

昨日、青汁王子が面白い動画をあげておりましたが、1年で14億円も真面目に納税してきた超優秀な経営者を、逮捕するのに、日本の金融機関の合法詐欺は何も裁かれない。笑

いや、ほんとひどい。。。

・マレーシアのクアラルンプールにあるHSBCの支店の定期預金も貼っておきます。

→ 6ヶ月間の定期預金で4%です!

まあ、これがグローバルスタンダードですね。。。

※HSBCは、常に世界トップ10に入る資産を持つ銀行です。日本より安全性が高くて、さらにこの金利。

これが普通です。

日本の銀行金利が世界トップレベルで低い、国民に知られてはいけない理由

では、なぜ、こんなに日本で展開する銀行は利回りが低くなるかというと、、、、

それは、日本で展開する銀行は、日本の国債(全く利回りが出ないやつ)をたくさん買わないといけないからです。

そういう圧力が日本銀行・財務省からかかっているからです。

日本の国債は、全く利益が出ない国債の代名詞です。。。

これのせいで、日本の投資商品の利率は極めて低いです。

そして、極めて低いから、fxとか株とか仮想通貨に夢を見てしまうわけですが、そこは、詐欺の巣窟であり、素人が簡単に勝てる場所ではないのです。

ちなみに、日本の国債を全く金利が出ない状況にして、

この仕組みで誰が儲かっていると思いますか?

儲かっているのは、日本銀行・財務省・銀行・資産家ですよ。

日本銀行は、利率0%に近い金額で、日本中の銀行・日本中の保険会社・証券会社を通じて、国民が金融機関に預けているお金で国債を買わせるという形でお金を巻き上げます。

そして、巻き上げたお金を何に使うのか?それは、海外での国際金融投資です。

国民が金融機関に預けているお金をタダ同然で借りて来て、そのお金を運用して、日本中の銀行・日本中の保険会社・証券会社は一緒になって、お金を金融投資に投下し、海外で資産運用を行なっております。

それにより、国際金融市場に何十兆円ものお金が、日本からお金がどんどん流れてくるので、国際金融市場の成長に貢献しています。

そうなると、国際金融投資商品をたくさん持っている資産家がさらに潤います。

世界の資産家から見れば、日本LOVEだと思います。笑

市場にマネーが流れれば、投資をしている人たちは利益が出るからです。

これ、どういうことかわかりますか??

日本国民に、利回りがないに等しい銀行に「預金」が大事という、謎の常識を洗脳して、国民からタダ同然で借りてきたお金を、世界の金融市場に何十兆円と投下して、それを動かす日本の官僚と世界中の資産家は、うまいこと稼いでいるわけです。

日本の景気が伸びない理由ってわかりますか?

国民から銀行を通じて、タダ同然で集めたお金を、日本国民の民間事業にほとんど還元せずに、世界の国際金融に投資をし続けているからですよ。

(理由は、民間実業に投資をするより、国際金融の方が儲かる世の中になっているからです。この理由を説明をするには、あと3記事ぐらい必要なので雰囲気だけとりあえず理解してください。笑)

国民からタダ同然で集めたわけですので、何十兆円と日本国民に還元すればいいのに、世界にほとんどばら撒いちゃうから日本に住む一般人の景気が良くならず、平均年収は下がりつづけております。

そして、日本は経済成長せずに、世界にお金を流して世界は成長するので、海外商品の値段だけが上がり続けます。

海外商品大好きなミーハー日本人は、値段が上がり続ける海外製品を、減っていく年収の中でやりくりして買うわけです。

先進国の中で、この20年間、平均年収が上がってない国は、日本だけです。。。

だから、みんなお金に困っているんです。

こういう根本的な原因を理解しないと、何をやっても豊かにはなりません。

まずは、現実を受けれないと、夢は叶いません。

ということで、資産を作るためには、金融を基礎から世界基準で学ばないといけません。

だって、国際金融は成長していて、日本だけが成長していないのだから、
日本に投資をするのではなく、世界に投資をすれば、確実に資産は増えるわけですから。

そのためには、基本からしっかりと学ばないとダメで、日本人に真実を伝えるための資産形成セミナーを2月からやっております。

まだ参加したことない方は、必ずご参加することをオススメします。

ここがそもそもわからない人は、「投資」「資産形成」何をやっても無意味です。

9月はあと3回セミナーを開催しております。

まだ参加したことない方・一回だけ参加してちゃんと理解していないと思う方は、予定を調整して参加がオススメです。

上に書いた話しが、さらっとわかるぐらいの理解度がないと、投資・資産形成は勝てないですよ。

申し込みはこちら↓↓
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割引コード1001 で 1000円になります。

当たり前ですが、お金を学ぶことに投資するのが、最もお金が増えます。

日本人は、見えない詐欺まがい行為が当たり前の環境で生きているので、伸びしろしかありません。笑

ではでは〜!!

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