コラム

ブランディング力を高めるために、理解するべきブランディングの本質3つ

こんにちは!

あおんぼです。

巷では、ブランディング、ブランディング、ブランディングと、

よく口にしますが、

そもそもブランディングってなんなんでしょうか??

この本質がわからずに、SNSをキラキラさせたり、すごそうなことを語ったり、肩書きをつけたりしている人が、

多いですが、本質を捉えないと、ただの痛い人。
ブランディングの本質をシンプルにわかりやすくまとめてみました。

ブランディングの本質1:「ブランディング=信頼の構築」

ブランディング、ブランディングというと、マーケティング初心者の方は、

高級ブランドを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

だから、高級ブランドをもったり、高い車を買ったり、タワーマンションで写真を撮ったり、
高いレストランでの食事の写真を撮ったりとか、そういうことをするわけですね。

いわゆる、キラキラブランディングですね。

これは、効果があるかないかで言うと、もちろんないわけではないです。

憧れる人は一定数います。

ただ、現代では、みんなこれをやろうとしているので、はっきり言って中途半端なキラキラでは埋もれます。

本当の金持ちの滲み出るキラキラには勝てないですね。

そして、背伸びしすぎて、見栄をはらないといけなくて、ある日疲れるのが落ちです。

ここで、ふと考えて欲しいのです。

別に、キラキラさせていなくて、地味な感じの人でも、成功している人はたくさんいるという事実に。

つまり、キラキラさせることは、手段の1つでしかないのです。

大事なことは、「信頼を構築すること」ここです。

ブランディングとは、信頼なんです。

例えば、エルメスのバック、20万円です。

と言われたら、まあ、そんなもんだよね。とまかり通り、購入されます。

では、一方で、エルメスのバックと同クオリテイのバックがあったとします。

それを、20万円です!伝えたら、「高い」と言われて、購入されません。

この背景にあるのは、「信頼が構築されているかどうか」です。

エルメスは、「信頼が構築されている」だから、高くても、それだけの価値があると、信頼されているから、

売れるんですね。

要するに、大事なことは、信頼の構築です。

信頼の構築とは、いろんな方法で築くことが出来ます。

・対応がめちゃくちゃマメで早い。丁寧。優しい。

・仕事のスピードがめちゃくちゃ早い。

・必ず毎日ブログが更新される。

・品質に保証が長期間付いている

・インターネット上での口コミの評判が良い

・すでに社会的に信頼度が高い人が、推薦をしている

・仕事のクオリティがめちゃ高いのにリーズナブル

・有言実行

・ストイック

・必ず、値段以上の対価を提供してくれる

こういうベースの普段の積み重ねが、信頼を構築します。

「一事が万事」とは、このことで、

ちょっとした、1つのことをないがしろにすると、そこから全てが崩れていく。

これを常に、頭に置いている人は、1つのトラブル、1つのクレームに対して、真摯に

取り組み、改善します。

とても当たり前のことですが、この当たり前が最も大事だと思います。

その積み重ねが、高い信用力を構築します。

ですので、ベースの当たり前が出来ていないのに、キラキラさせる暇があれば、そんなことより、下積みをしろ!

と言うのが本質です。

稼ぎたい!が先行しすぎて、「下積み」を忘れている方ほど、意味不明なブランディング行為に走りがちですね。

成功する人は、下積みを大事にします。

そして、下積みとは、準備です。

準備を徹底しましょう。

ブランディングの本質2:「ブランディング=良いの認知」

当たり前ですが、良いコンテンツ、良い商品だと認知されないと、ブランディングになりません。

どんなに対応が親切でも、内容がクソであれば、やはり評価は、クソです。笑

ということで、「内容が良い」を提供できる前提として、

「内容が良い」ということを、認知させる行動が大事です。

・サンプルを配る
・無料レポートを提供する
・無料セミナーを行う
・無料ライブ配信を行う

良いということを証明し、認知させるために、無料に近い価格で、先出しをしていくのは大事です。

人は、価値を感じたものにしか、お金を払いません。

だから、必ず、先に価値を感じさせないといけません。

価値を感じさせる努力を常に頑張りましょう。

ブランディングの本質3:「ブランディング=差別化と希少性の認知」

良いものを提供し、対応良く、スピーディーに色々よくしてくれる。

これだけでも、すでに良い線をいっています。

それなりに利益が出るはずです。

ただし、「良いものを提供し、対応良く、スピーディーに色々よくしてくれる。」これをすでに行なっている

競合が他にも多数いた場合、確実にあなたは埋もれます。

目立たないです。

そうなると、必ず、「差別化」「希少性」をアピールしていく必要があります。

買い手目線で、そんな素晴らしいことをやってくれる人は、日本で、あなたしかいない!

そういう「差別化」「希少性」を構築する必要があります。

そして、ここにこそ、真理があると思います。

常に、買い手目線で、自分だったら、それを本当に欲しいと思うか?満足するか?競合ではなく自分を選ぶのか?

ここを大事にして行きましょう。

これができれば、ブランディングとしては、ほぼ完成します。

「差別化」と「希少価値」この2つを常に意識しましょう!

差別化と希少価値を構築するヒントは、

「専門性」そして、「需要があるけど、供給者が少ない市場」で戦うということです。

「ありきたり」と思われたら、負けです。

「専門性」そして、「需要があるけど、供給者が少ない市場」この2つを意識して行きましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

どれも、言われて見たら、当たり前の話しかと思いますが、

これが、ブランディングの本質であり、基本です。

このベースが出来ている上で、ブランディングのテクニックが役にたちます。

テクニックについては、また別の記事でお話をしてみたいと思います。

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