コラム

8対2の法則を本気で意識すると、時代の先取りをする感性が磨かれる

こんにちは!

あおんぼです。

ビジネスを志す方は、8対2の法則というのは、聞いたことがある方は多いのではないでしょうか?

ただし、その8対2の法則の浅いところで満足してしまっている人が多い気がしています。

実際のところ、成功する方は、深いレベルで8対2の法則を実践しています。

今回は、その件について解説をしてみたいと思います。

8対2の法則とは?

8対2の法則とは、世の中は、すべて8対2に分かれるという法則です。

会社であれば、仕事を普通にこなす人が8割いたら、2割は、必ずサボります

世の中をみたときに、

8割の人は、会社員をしますが、2割の人が独立します。

常に、世の中は、8対2に分かれます。

8割の人が普通(社会常識)
2割の人が普通じゃない人(社会的に非常識)

そして、

結論からいうと、独立したい人は、

常に、2割側にいないといけないので、

普通じゃない方を普段から選択する習慣を持ってください。

例えば、私ですが、

何かに取り組むときは、普通の人を突き抜けて取り組みます。

例えば、

普通の人が、一日ゲームは2時間しかしない。

というなら、私は、8時間やります。笑

例えば、

普通の人が、漫画を30冊よむのに、1週間かかるなら、私は、1日で読みます。

普通の人が、会社の同僚と定期的に飲みに行くのが普通なら、私は、一切行かないです。

例えば、

すごく疲れている日に、やらないといけないことがあったとき、

普通の人なら、ここで明日に回して寝るんだろうな〜!って思ったら、私はやります。

普通の人なら、ここで諦めるだろうな〜!ってポイントがあれば、諦めない。

普通の人だと、ここで継続しちゃうだろうな〜!ってポイントがあれば、やめる。

常に、大半の人は、どっちを選択するか?を考えて、非常識な方を選びます。

何が言いたいかというと、

常に、非常識の側にいないと、成功はないということです。

なぜなら、

独立して結果を出そうというのは、非常識な行為だからです。

成功していない一般的な周りの人に反対されることが、正解です。

8対2の法則の第一段階

次に、8対2の法則を理解した上でですが、

この8対2の法則の基本を理解すると、

第一段階に到達します。

第一段階に到達した人は、下記のような行動ができるようになります。

1、会社員の生き方に縛られずに、自由を模索する
2、会社員のイベントや飲み会ではなく、自分の時間を優先する
3、周りの目を気にせずにやりたいことをやる
4、副業に取り組む
5、自分のビジネスを模索し始める

ここがまずはファーストステップとなります。

ただし、ここで満足してしまっている人は、成功しません。

ここに到達できたことで、「自分は他の普通の人とは違う」という満足感がありますが、
それだけではダメです。

成功したい場合は、もう1段階先の8対2の法則をしないといけません。

8対2の法則の第二段階


世の中の副業・独立している人のほとんどが稼げていない理由の大半は

社会一般の基準と比較して、自分が2割側に入ったことで満足しているからです。

本当に稼ぎたければ、

・社会一般 8割
・社会からみて非常識 2割

のその先で、

・社会非常識 2割 この中にも、

8対2の法則を適用します。

つまり、非常識な副業したい、独立したい、成功したいという人たちの集団の中で、2割側の人になれということです。

例えば、

副業したい、独立したい、成功したい

と思った人のほとんどが取り組むよくあるパターンは、

1、ネットワークビジネス
2、不動産投資
3、営業代行・代理店
4、イベント・パーティ
5、ブログ・アフィリエイト
6、物販

だいたいこんなところです。

これらを、ただ、普通に取り組んでいたら、ダメです。

上の1〜5に並べている人の、8割は月10万円すら稼げていないです。

月10万円以上稼げているのは、2割側です。

ですので、ビジネスに取り組む人の中で、

また、どうしたら、月10万円以上稼ぐ2割側になれるのか?

ここを考えないといけません。

ここが第2段階です。

そして、さらに、

月10万円以上稼げている人の中で、

10万円〜99万円/月(8割)、100万円/円〜(2割)となるので、

また、さらにここでもどうしたら2割側にいけるか?

ということを考えないといけません。

ですので、常に、結果を出している2割側の人は、

・何を優先しているか?
・何を考えているか?
・何を選択しているか?
・何に取り組んでいるか?

ここを考え続ける必要があります。

常に、上をみて、上の人の思考を盗むというプロセスが続きます。

8対2の法則を極めるとは時代を先取りするということ

そして、ある日気づきます。

稼ぐ2割側というのは、基本的に、「時代の先取りをし続けるということ」に。

具体的には、稼ぐ2割側の人は、

プレイヤーとしての収入+コーチとしての収入のダブルインカム

になっていることがほとんどです。

このモデルで稼いでる人が多いということは、多くの方が感づいているでしょう。

感づいていなければ、意識して、稼いでる人が、何を収入の柱にしているかを見てみてください。

例えば、ブログ界で有名なイケハヤさんを取り上げてみましょう。

イケハヤさんの収入は、

・ブログからの広告収入
・オンラインサロンからの収入
・NOTEでの自分のノウハウの有料コンテンツ販売
・Youtubeからの広告収入

大きくこの4つです。

ブログからの広告収入、Youtubeからの広告収入

この2つは、プレイヤーとしての収入

オンラインサロンからの収入、NOTEでの有料コンテンツ販売

この2つは、コーチとしての収入

ですね。

つまり、稼ぐ人は、プレイヤー収入+コーチ収入の2本立てです。

ちなみに、プレイヤー収入なしで、コーチ収入のみ狙いに行こうとする人がいますが、

こういう人は、間違いなく破綻します。

自分が成功していないのに、「高額でコーチング」をするモデルですね。

「コーチングで成功したい!」という人がたまにいますが、

自分が結果を出せていないのに、人様に上からあーだこーだ言うだけで高額を

当然かのように持っていく仕事は、正直意味不明です。笑

気をつけましょう!

「コーチング」というビジネスが破綻したのはここが理由ですね。笑

プレイヤーとしての結果を残しているから、「コーチ」としての価値がある。

これが基本前提です。

そして、

コーチとしての収入を稼ぐためには、意識的に時代の先取りをする必要があります。

これからヒットする可能性があり、まだ誰も手をつけていない領域を探し、そこで試行錯誤の実験を先に繰り返す。

そして、その思考錯誤した実験の結果からノウハウを誰よりも早く生み出しておき、自分が先行者として先に行動している領域に、

人が増え出したら、そのノウハウをコンテンツとして販売する。

その収益が立ち始めて、その噂を聞いて駆けつけた人が増えてきたら、

自分は次の領域を先行して探しにいく。

この繰り返しです。

だから、常に、「時代の先取り」を意識することが大事になります。

時代の先取りをするためには

「時代の先取り」となると、これからヒットする領域を嗅ぎ分ける嗅覚と、誰も先行者がいないところで、試行錯誤を繰り返す研究気質と2つが必要になります。

次のヒット領域を嗅ぎ分ける嗅覚は、

・基本的な人の行動原則を理解すること
・世の中で現在ヒットしているものが、なぜヒットしているか?なぜバズっているか?を理解すること
・最先端の人たちと交流をとって、何に時間を使っているか?の情報を仕入れること
・10代の若い人たちの間で何が流行っているか?を知ること
・8割側の人が次に何に悩みを抱えるかを予測すること
・気になったことを、自分で徹底的に調べること

大体は、この6つから、嗅覚を磨きます。

そして、誰に言われるでもなく、自分の嗅覚を信じて、新しい領域で、試行錯誤の実験を繰り返すのです。

この領域に到達することは、8対2の法則を駆使しつづけた人だけが到達できる領域です。

常に人と違うことをする、常に時代の先取りをする、常に2割側に回る

そして、時代の先取りの嗅覚を養われていく。

これぞ、一つのゴール地点ですね!

こういう人をたくさん輩出していくことは、私のマーケティングスクールの1つのゴールです。

そのためにも、私自身がプレイヤーとしてどんどん成長する必要がありますし

常に一番試行錯誤する自分である必要があると思っています。

こうゆうことに興味がある人は、ぜひ、一緒に高めあって行きましょう!!

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